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 先週はベトナムに近い南寧の方へ出張に出まして、小梅の桂林だよりを暫く休ませていただきました。出張先ではいくつかの観光地を見て回り、今でも次から次へとその時の風景が目に浮かんできます。 1日目 早朝に車で桂林を出発し、柳州、来賓を経由して五時間半かけて南寧に到着、疲れたので、午後は自由行動となりました。 2日目 南寧友誼関徳天瀑布明仕田園  ※友誼関では、国境線を両足で跨いでみました。そこには零号と呼ばれている境界碑もあります。徳天瀑布... [詳細へ]
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2009年06月24日    視察旅行
 先週はベトナムに近い南寧の方へ出張に出まして、小梅の桂林だよりを一週間休ませていただきました。出張先ではいくつかの観光地を見て回り、今でも次から次へとその時の風景が目に浮かんできます。今日はその中から、徳天瀑布(徳天の滝)の美しい風景についてご紹介したいと思います。 徳天瀑布は崇左市大新県から70キロ離れたところにあります。中越国境地帯を流れる帰春河(左江の支流)の上流に位置しています。幅が200メートルあまり、奥行きは60メートル以上、高さが70... [詳細へ]
訪問者(1738)
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2009年06月11日    中国観光ガイド
今週は火曜日から2日間連続で大雨が降りました。そのため、漓江の水量がかなり増えてきました。今日は曇り空ですが、やっと雨も上がりました。  さて、今日は前回の科挙に続き、明清時代に江頭洲から出た役人の官職について紹介したいと思います。  科挙試の郷試に首席で合格した者を「解元」と言い、合格者は「挙人」と称されます。江頭洲村には郷試に合格し挙人となった人が28人もいます。挙人がさらに全国で行われる統一試験「会試」に参加し、受かった者が「貢士」になります。この村では貢士は9人もいました。貢士がさ... [詳細へ]
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2009年06月05日    中国観光ガイド
 6月に入ってから暑い毎日が続いています。南方の桂林は直射日光が日本より強いと思いますので、お越しの際は日傘や日焼け止めクリームなどをご用意された方がいいと思います。  さて前回、江頭洲村では官職に就く優秀な人をたくさん輩出したとご紹介しました。そこで今回は中国の科挙制度について説明したいと思います。少し長くなってしまいましたが、お付き合いください。  昔の中国では官吏登用のことを選挙と言いましたが、試験には種々の科目があるので、... [詳細へ]
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2009年05月27日    中国観光ガイド
 先週の土曜日友達を誘って、桂林市内から北方へ32キロ離れた霊川県九屋鎮の江頭洲村へ行ってきました。車で大体40分ほどで到着することができました。九屋鎮では3と6と9の付く日に市が開かれます。その日は26日だったので、近郊の村からたくさんの人が集まってとても賑やかでした。  村には1000年以上もの歴史を刻む、保存状態のよい元・明・清時代の古建築が180あまり現存しています。2006年の5月25日に、江頭洲村は「江頭村古建築群」として中国重要... [詳細へ]
訪問者(1565)
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