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2020年03月09日山川異域 風月同天

                                   

 

 新型肺炎が発生して以来、多くの国々から中国に援助の手を差し伸べ、物質的な支持もあれば、精神的な激励もある。その中で、日本の関係組織や友好都市から中国へ寄付される物資の外装には、意味のある偈や詩句が印刷されており、中国のネットユーザーの共感を得ている。誰もが考えていなかったが、日本から寄贈された武漢の段ボール箱に、SNSにバズている。この段ボール箱は、日本の中国語能力試験HSK事務局が湖北高校に寄贈したもので、2万個のマスクと赤外線体温計が入っている。ダンボール箱のラベルには、「山川異域、風月同天」と漢字が書かれあった。

 「山川異域 風月同天」は中日歴史上の仏教典故に由来し、日本の相国長屋は中国唐代の仏教大徳に1000点の袈裟を贈り、縁にはすべて1首の偈子が刺繍されている:「山川異域、風月同天。諸仏の子を送り、縁を結ぶ。」この偈は『全唐詩』732巻に記されており、「袈裟衣縁刺繍」と題して高僧の鑑真を感動させている。

 ここ数年来、中日両国の民間の友好的な力はいつも相手が困難な時に助けることができ、できる限りの援助を提供します。中国外交部の華春瑩報道官が4日、インターネットの定例記者会見で明らかにしたように、ウイルスは非情で有情的であり、中国側は日本国民の心を温かくする動きに注目し、日本を含む他の国の人々が中国に同情、理解と支持を与えたことに感謝し、心に刻まれている。「疫病は一時的なもので、友情は長いものである」。

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作者: 「ふれあい中国」
 

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