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「海洋賛礼号」で故宮文化創作展示品を興味津々に見物している女性 発言している故宮博物院院長 展示品を撮っている女性 6月26日に、故宮博物院は皇室カリビアン国際観光船と、文化創作コラボレーションを実施しました。天津東彊国際観光船母港埠頭に位置する「海洋賛礼号」で、ゼミ―や故宮文化創作展示などの文化活動を通し、故宮文化を紫禁城から出し、中国伝統的文化をより多くの人々... [詳細へ]
訪問者(967)
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筆者は1月中旬に雪が割に多く降る蛟河市に帰省しました。この町は確かに冬になると寒くなると同時に大量の雪も降り、街の至る所に溜まっています。地元の人々はこの雪を出来ればいろいろな形のオブジェに作り、厳冬の話題になります。さあ、今年はこの町でどんな情感豊かななオブジェが登場するだろうかと期待を膨らませました。案の定、筆者の目を楽しませてくれたのは一つの住宅団地の街道に並ぶ雪のオブジェの数々でした。これらの雪のオブジェはふつう高さ4、5メートル、幅7、8メートルにも及ぶ巨大なものです。いずれも厳... [詳細へ]
訪問者(1939)
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2014年10月08日    中国文化
筆者は今年の10月1日の建国記念日のレジャーを利用し、市内から20キロほど離れた桂林園博園に行きました。その日は晴れて気温が30度ほどで観光には少し暑いほどでした。それにもかかわらず訪れた市民や観光客で賑わい、祭り気分でした。やはり園博園に栽培したひまわりやコスモスなどの花の情報はテレビで広く広めた甲斐があったと思います。報道によると園内にはやく5万本ほどのひまわりなどが栽培されたといいます。これではかなりのボリュームだと考え、ぜひ見逃してはいけないと思い、家族を連れて見に行くことにしたわ... [詳細へ]
訪問者(2184)
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2014年09月30日    中国文化
2000年11月、桂林の歩行者天国である正陽路の拡張工事をした際、思いにもよらないことがありました。宋代(960年~1279年)の物とみられた文物が出土されました。その文物の名前は「曲水流觴(しょう)」と言います。觴(しょう)とは古代の中国でお酒を盛る盃(さかずき)のことです。このことはもともと古代人の厄払いの行事として行われました。記載によると旧暦の三月三日になると、人々は曲がりくねった川の両側に座り、その川の水面にお酒の入った盃を浮かべます。その盃がもし誰かの前に止まると、その人がこの... [詳細へ]
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2013年10月06日    中国文化
こんばん、洗濯物を取るため、屋上に上がりました。ふとほのかな香りが漂ってきました。それは月見草の香りです。月見草は夜にならないと花が咲かないので、中国語では「夜来香」と言います。月見草の匂いはライラックの匂いと似ているので、その匂いが嫌いな人もいます。私はその匂いが好きです。数日以来、月見草はだれも知らないうち、開いたり散ったりして、秋の夜に静かに香りを放っていました。「美しい花はご縁のある人のために咲く」という言葉をどこかで読んだことがあります。私は普段夜にはめったに屋上に上がることはないです... [詳細へ]
訪問者(2215)
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