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2012年11月01日    中国観光ガイド
10月の24日から27日までの四日間、私は桂林の各旅行社の一同と「湖南省永州市観光視察団」に参加しました。今度の旅のオルガナイザーは桂林市旅遊局と桂林市旅遊協会ですが、招待していただいたのはは湖南省永州市政府でした。同行する人は全部で30人(ドライバー入れ)でした。 永州は唐代の柳宗元が書いた「捕蛇者说」(毒蛇を捕ることによって、生活する捕蛇者のことを紹介して、永州の地元の百姓の苦しさを述べる文章。)によって中国人によく知られていますが、観光地としてはそんなに有名ではありません。 永州は湖南... [詳細へ]
訪問者(1502)
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2012年10月29日    中国文化
広州の陳氏書院は陳家祠とも呼ばれており、広州市中山七路にあり、地下鉄の2号線で直接「陳家祠」駅で降りればよろしいです。アクセスが大変便利です。陳氏書院は清の光緒年間(1890年)に工事を始め、1894年に約4年掛かりで完成させたものでした。当時、広東省72県の各地に住んでいた陳という名字の一族が寄付により共同の先祖祭祀に使う場所として、出資して建てたものでした。一部の部屋が生徒の勉強のために使われたことがあることから陳氏書院とよばれました。敷地面積が延べ15000平方メートルもある陳氏書院は広... [詳細へ]
訪問者(1403)
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 広州市内を流れる珠江の北岸寄りには昔、川の小さい中州には過ぎなかった0、3平方キロメートルの小島はありました。最初の名前が拾翠洲と呼ばれました。ここがもともと、珠江の水に流されて出来た砂丘なので「沙面」とも呼ばれました。宋、元、明、清の各時代にわたり、国内外に通じる埠頭と観光地として利用されました。 1857年に起きたイギリスとフランス連合軍によるアロー事件(第二次アヘン戦争の一部)で、沙面島はイギリスとフランスの租借地として不平等条約により弱腰の清朝から強要するようにされました。そこで1... [詳細へ]
訪問者(1766)
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10月の桂林は豊作の季節です。そしてハイキングにいい季節でもあります。この間、桂林のハイキンググラブの36人のメンバーと桂林の郊外部の会仙郷に行きました。青空に金色の稲が映えていて、とても深いイメージーが残されました。  会仙郷は桂林市の南部にあり、民国時代の国防部長だった白崇禧の故郷です。朝8:30桂林市から出て、陽朔に向かって321国道を30分ぐらい走って、右を曲がると、会仙郷の境に入りました。9:40分頃、「双山村」の近くでバスを降りて、「印山村」に向かってハイキングが始まりました。今度... [詳細へ]
訪問者(1319)
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2012年10月11日    中国観光ガイド
7月19日、私たちは甘粛省の有名な「炳霊寺」の石窟を見物しました。「炳霊寺」の石窟は臨夏市に属す永靖県の西南部に35キロ離れた「小積石山」にあります。中国の有名なダムー劉家峡水力発電所はその近くにあります。8:30蘭州市から出発しましたが、途中は道路の工事で渋滞されたので、75キロの道程は3時間半もかかって、12:00頃、劉家峡」ダムに着きました。そこからモーターボートに乗り換えして、30分ぐらい走って、「炳霊寺」に着きました。 「炳霊寺」の石窟は「大寺溝」の両岸に聳えたった岩崖にあります。上... [詳細へ]
訪問者(1407)
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