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霊渠は巧みに、上手に造った水道(クリーク)という意味から名付けられ、興安運河とも呼ばれています。桂林から北に66キロ離れた興安県にあり、桂林から1時間半で定期バスで気軽に行くことができます。秦の始皇帝が中国統一に向け、嶺南(今の華南地方)地区に兵力を輸送するために史禄という人に頼み、運河を開削するよう命じました。そこで紀元前218年から214年にかけて史禄をはじめとした人々が4年掛かりで計り知れない苦労と、前代未聞の知恵により予定通り見事に工事を完成させました。霊渠は科学性と合理性を重んじ、巧み... [詳細へ]
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2012年08月28日    その他
旧暦の7月7日は中国の伝統の祭りの「七夕」です。 伝説によると、毎年の農暦の7月7日の夜は天上の「銀河」の両側にいる「牛郎」(牽牛)と「織女」(織姫)が鵲の橋を渡って合う時だそうです。民間の伝説によって、天宮にいる「織女」が姉妹たちと人の世に降りて、せせらぎで河水浴をした際、「牛郎」に出会って、そしてお互いに愛し合ったそうです。仲良しの二人は結婚して、子供が二人いました。一家団欒で幸せに暮らしていました。勝手に人間社会に降りて、そして俗人と結婚して、子供までできた「織女」のことを知った玉帝と西... [詳細へ]
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2012年08月22日    中国観光ガイド
天門山の船着場のレストランでお昼ごはんを食べた後、すでに午後の1時になりました。私たちは中型バスで「八角寨」の景勝区に移動しました。のどかな集落、青々しい水田を通り、それから険しい山道を登って、1時50分頃、山の半ばにある「八角寨」の駐車所に辿り着きました。十年前に来た時は人気もなく、寂しかったですが、現在は飲み物の屋台があって、賑やかになりました。 「八角寨」は資源県の梅渓郷の「福竹村」にあり、広西省と湖南省と境を接する山間部にあります。主峰は海抜814メートルあります。主峰は八つの反り返っ... [詳細へ]
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 中国の桂林は雄大なカルスト地形に恵まれ、山青、水秀、洞奇、石美という4つの特質を持っている観光地と言われています。その代表的なのが何と言っても桂林市内から、約22キロ離れた外国人の専用船乗り場である竹江から、陽朔までの53キロほどの漓江下りなのです。  黄布倒影と呼ばれた所を日本のサントリーウーロン茶のレッテルマークにしたことがあるそうです。漓江を宣伝するためのロゴマークのようにもなりました。 きれいに建てた竹江船乗り場の待合室は、昔、外国人が専用したが、今金持ちの... [詳細へ]
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8月12日、私は日本人の観光客を桂林市の資源県へ案内して、「資江下り」と「八角寨」の見物をしました。 資源県は桂林市の東北部にあり、桂林から約100キロぐらい離れています。資源県はミオ族とイオ族の少数民族の集中する所です。龍勝県と三江県と比べて、資源県の観光はまだ開発が遅れている状態です。観光客は多くありません。日本人の観光客はさらにすくないです。でも、そのおかげで、資源へ観光に行く観光客は奇麗な水と新鮮な空気が楽しめます。 朝の7時半頃、私たちはホテルを出発して、約3時間ぐらい車に乗って、... [詳細へ]
訪問者(1212)
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