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2012年07月25日    中国文化
中国人は昔からお茶を飲む習慣があり、早くも1200年ほど前の唐代、お茶の第一人者と言われた陸羽により編集された茶経という本が世間に読まれていました。お茶を飲む文化が系統的に伝承され、中国人の普段の生活に浸み込むことに至ったのです。そればかりではなく、中国のお茶は中国の焼き物やシルクなどと並んで諸外国との貿易の目玉商品として脚光を浴びていました。このように、お茶はまるで中国の代名詞のような存在になり、お茶の文化は中国の伝統文化として根強くその発展が絶えることなく、親しまれてきました。 茶室... [詳細へ]
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先ずいつも「大陸便り」に関心を与えていただく皆様方に感謝の意を表したいと思います。明日の16日から中国の西部にある陝西、甘粛、青海、新疆の四つの省をわたる旅をスタートします。今までは中国の東部をよく回りましたが、西部を旅するチャンスは少なくなかったのです。陝西、甘粛、青海、新疆の省では回族、チベット族、ウイグル族とカザフ族などの少数民族の人が集中する所で、ファッション、食事、生活習慣、風俗習慣などには漢民族といろいろ違う所が多いです。今度の旅は大いに期待できるものだと思います。26日に桂林... [詳細へ]
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2012年07月12日    中国観光ガイド
七月七日に、父の人生の旅がとうとう終点に着き、永遠にこの世を離れてしまいました。その日の朝七時半ごろ、弟は突然電話をかけてきて、「先ほど父さんは行ってしまいました」と悲しくて、沈んだ語調で話しました。それを聞いた私は頭がぼうとなって、家をあちこち歩いて、何をしていいか分からなくなりました。娘は「先ほど一羽の黒色の大き鳥が窓台に飛んできて、なかなか逃げなくて、おかしかったです。」と教えました。「それはお爺さんが鳥に化けて雨やん(娘の名)を会いに来たんです。爺ちゃんがいつも雨ちゃんに会いたいと言った... [詳細へ]
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2012年07月08日    中国文化
桂林は1973年に正式に開放政策を実施し外国人が初めて桂林という風光明媚な町を訪れることができました。それまで閉塞の状態に置かれた桂林では外資系の飲食店は一軒もなく、宿泊のホテルの中の食事はさておき、町に出掛けて食事をしたいなら、桂林米粉のほかに、地元の人々の口に合う現地の料理店で食べるしかできなかったのです。その時の桂林現地の人々にとっても、アメリカのケンタッキーというのがなかなかの贅沢品と言えるものでした。その時こんな言い方が流行っていたようであり、「桂林という町が他の町と違い、町の至る所に... [詳細へ]
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七月二日、桂林市旅遊局に誘われて、桂林天元旅行社を代表して、桂林市霊泉県九屋鎮の「江頭洲」村で行われる「姑娘節」(未婚する女の子の祭り)に参加しました。「姑娘節」は「江頭洲」、「田尾洲」、「観里山」の三つの村の特有な祭りで、毎年の旧暦の五月十四日「江頭洲」、「田尾洲」、「観里山」の三つの村で共同で行われます。 「姑娘節」は旧暦の五月十一日から十四日までの四日間に行われます。十一日には「江頭洲」、「田尾洲」、「観里山」の三つの村の人々はみんな大掃除します。そして村の道を奇麗に洗い流します。翌日は... [詳細へ]
訪問者(1208)
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