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2012年06月23日    桂林の生活
今日は旧暦の五月五日で、中国の伝統な祭りの「端午節」です。 「端午節」は中国の春秋戦国時代の楚の国の愛国詩人「屈原」を記念する祭りで、既に二千年以上の歴史がありました。屈原は楚の国の大臣で、楚懐王に「挙賢授能、富国強兵」のことを勧め、、斉国と連合して秦に逆らうことを主張することを「子蘭」などの貴族に強く反対され、とうとう都から追い出されて、沅江と湘江の流域(現在の湖北省と湖南省)に流刑されました。紀元前278年、楚の都が秦に破られ、悲しみのあまりに、屈原は「懐沙」と言う詩を書き終わった後、楚の... [詳細へ]
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先日、ガイドとして、私は日本からのお客さんを灕江下りと「龍脊梯田」などの所へご案内しました。久しぶりに「龍脊梯田」などいろんな所を観光できて楽しかったです。いい天気に恵まれるし、気分転換もできて、良かったです。 朝の9時、川下りの遊覧船は「竹江」船着場から出航しました。雨も降らないし、暑くもありませんし、天気が恵まれていました。靄がかかっていましたが、更に水墨画の雰囲気が添えられました。満水期なので、1... [詳細へ]
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2012年06月19日    中国文化
 桂林では6月中旬に入ると、いよいよ蓮は花を付ける頃になります。市街地の西にある東蓮村辺りの蓮畑が綺麗な山と呼応している中、我がちに咲き競う蓮の花に飾られ、市民、特に撮影愛好家の人気を集めてきます。  蓮は昔から中国の文人や画家たちが創作の題材として親しまれてきました。いろいろなジャンルで蓮の美を謳歌したり、描いたりしていました。どれだけの学者が蓮の香り、蓮の花、蓮の葉っぱに魅了し、そして創作のインスピレーションを湧かしたのでしょう。また画家たちがおそらく誰一人として、このような緑滴りそう... [詳細へ]
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2012年06月13日    その他
先週、土日の休みを利用して、故郷の貴港市へ親父の見舞いに帰りました。。 父は今年もう85歳になりました。十年ぐらい前、転んで足が怪我したまで父は体が元気でした。その後、足が悪くて、動きが不便になりましたが、毎日同じ年寄りの友たちと中国将棋をやっていて、別に寂しくは感じていなかったようです。今年の旧正月に故郷に帰った時、父の健康状態は前と比べて、大分悪くなったことに気が付きました。父と二人で話している間、「子供を六人育てているのに、誰も相手にしてくれないで、寂しいな」と父は突然泣き出しました。実... [詳細へ]
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年に一度の中国の大学の入試試験はまた始まりました。入試試験は6月7日から9日までの三日間に行われます。いつもと同じように今年も入試試験の間に大雨が降りました。その雨は落第の学生の涙からなったとよく言われました。 中国では昔の封建時代から官吏を選抜する科挙試験がありました。庶民は科挙試験に参加することによって、うだつが上がります。もし科挙試験に合格できると本人はもちろん家族と同族の人たちにとってもなかなかメンツを立てたことになります。科挙試験は民国時代から廃除されました。その代りに大学の受験制度... [詳細へ]
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