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中国は広い国で、各地の地理の環境(海、草原、山林、盆地、湖など)及び自然環境(乾燥、湿潤、酷暑、厳寒など)もそれぞれ違います。それによって、色々な特色のある食文化と生活の様式が形成されました。広西チワン族自治区にある三江トン族自治県の少数民族の人たちは自分の特有なな食文化を持っています。 桂林から約150キロ離れた三江県はトン族の人たちが集中する所で、温暖と湿潤の気候で、肉や野菜などを保存することは非常に難しいことです。地元のトン族の人たちは長年間の生活の中で、肉や野菜などを長く保存できる方法を... [詳細へ]
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2012年05月26日    桂林の生活
桂林市民はほとんど毎日桂林米粉(ビーフン)を食べています。一日食べないとしっかりしないことになります。ビーフン屋さんも至る所まで見えるほど多いです。家の近くに美味しいビーフン屋が一軒あります。店の名前は「紅鼻子米粉」と言います。「紅鼻子米粉」は桂林でとても有名な店で、数十軒のチェン店があります。今では広州、上海など全国各地にもチェン店があります。そもそも「紅鼻子米粉」の創始者は赤鼻を持った人なので、「紅鼻子米粉」と名付けたわけです。家の近くにはほかのビーフン屋さんはまた三か所ありますが、私はいつ... [詳細へ]
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いつも「遅起き、遅寝」の私は今朝珍しく早く起きました。せっかく早く起きたから、近くの七星公園と象鼻山公園へ散策に行きました。公園の至る所に朝の運動をする年配の方が見えました。踊り、太極拳、バドミントン、合唱など豊富多彩な運動がありました。老人たちの健康的な生活ぶりを見て感動しました。今の中国では病院の治療費はものすごくたかくて、一般の人は治療費をなかなか負担できません。もし病気にかかったら、たくさんの人は薬局にいって薬を買って自分で病気を治療します。重病にはとても掛かられないものです。子供に魅惑... [詳細へ]
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2012年05月20日    中国観光ガイド
今はもうガイドの仕事をしませんが、たまに昔のことを振り返って、懐かしいです。 文化大革命の時、中国人が旅行する際、泊まるのは招待所や、旅社などの所でした。服務員(店員)はほとんど40代か50代の逞しいおばさんでした。サービスが悪かったものです。改革開放が行われた後、中国に来る外国人の観光客が徐々に増えてきました。外国人が泊まる所は賓館や飯店とでした。中国のメンツにかかわっているので、サービスはもちろんと買ったです。賓館の中の施設も非常に豪華でした。初めてホテルに入った私はめまいと気詰まりを感じ... [詳細へ]
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2012年05月17日    中国文化
田舎で新築の住宅に引っ越す時、かならず爆竹を鳴らします お正月になるとマンションの路上でむやみに爆竹が鳴らされ、ゴミがいっぱい散らばっていて、誰でも気にしないようです。  中国では、田舎であろうと都会であろうと結婚式のようなめでたいことをする時、必ずと言っていいほど鳴らすものが爆竹なのです。また家族は人が亡くなったような時でも、相変わらず使命を果たすものがやはり爆竹です。こうして見れば、爆竹は中国人の生活とは切っても切れない関係にあり、まるで爆竹なしの中国では考えられないよう... [詳細へ]
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