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2012年05月20日    中国観光ガイド
今はもうガイドの仕事をしませんが、たまに昔のことを振り返って、懐かしいです。 文化大革命の時、中国人が旅行する際、泊まるのは招待所や、旅社などの所でした。服務員(店員)はほとんど40代か50代の逞しいおばさんでした。サービスが悪かったものです。改革開放が行われた後、中国に来る外国人の観光客が徐々に増えてきました。外国人が泊まる所は賓館や飯店とでした。中国のメンツにかかわっているので、サービスはもちろんと買ったです。賓館の中の施設も非常に豪華でした。初めてホテルに入った私はめまいと気詰まりを感じ... [詳細へ]
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2012年05月17日    中国文化
田舎で新築の住宅に引っ越す時、かならず爆竹を鳴らします お正月になるとマンションの路上でむやみに爆竹が鳴らされ、ゴミがいっぱい散らばっていて、誰でも気にしないようです。  中国では、田舎であろうと都会であろうと結婚式のようなめでたいことをする時、必ずと言っていいほど鳴らすものが爆竹なのです。また家族は人が亡くなったような時でも、相変わらず使命を果たすものがやはり爆竹です。こうして見れば、爆竹は中国人の生活とは切っても切れない関係にあり、まるで爆竹なしの中国では考えられないよう... [詳細へ]
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2012年05月17日    中国文化
 息子が幸いな事に桂林の割に名高い小学校である育才小学校に入学し、一年生として、勉強しています。確かに育才小学校は先生たちが責任感も強く、能力もある評判の良い学校であることが間違いありません。この小学校を卒業した生徒が大半評判のいい中学校に進学できるのも確実なことです。私は息子がこの育才小学校で勉強できることを自慢に思っていることが言うまでもないです。  私はほぼ毎日さりげなく、外の保護者達の行列になだれ込んで、息子を学校の玄関まで3回にわたる送迎を繰り返していますが、ふとある日、玄関辺り... [詳細へ]
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2012年05月17日    中国文化
 3月下旬になると、桂林の町の並木に並ぶ楠の木は、どれもこれも古い「冬もの」を脱ぎ「夏もの」を着替える準備が始まりました。暖かい微風にちらちらと舞い落ちる楠の木の葉は寂しそうに、また、物悲しげに道端に、通行人の頭上に落ちるのを見ると思わず、自然の無常の切なさに対するセンチメンタリズム(感傷)を禁じ得ないものです。  去年一年中見事に自分の使命を果たしたこれらの落ち葉がもう何の悔みもなく、潔く演出した麗しい舞台を離れ孤独にも大地に落ちて行きます。そして、大地の土に還元する覚悟が出来ていること... [詳細へ]
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2012年05月17日    中国文化
 日本から中国に観光にいらっしゃった皆さんが中国の観光バスに乗る時に、フロントガラス越しに対向車線の車はたまに道路のセンターラインからはみ出そうとする場面を見たことがあるでしょう。その時みんな思わず「怖いな」と悲鳴を上げないではいられないでしょうね。これはおそらく日本ではあまり見られない交通ルール違反そのものです。実際行き来の激しい車の流れでは、絶対この生命線と言われるセンターラインをはみ出したり、轢いたりしていけないものです。  ところが、現在の中国では車の数が日本ほど多くないせいでしょ... [詳細へ]
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