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明日は「大寒」の節気になり、中国の一番盛大な祭りの春節まではあと三日間です。全国のたくさんの「農民工」の労働者たちは厳寒を凌いで、いろんな交通手段で故郷への帰り道を急いでいます。桂林の市民も今春節向きの準備で忙しいです。鶏、家鴨、魚、肉など春節向きの食材はもちろん、春聯(春節に家の門の両側に春対連)、年画(春節に家の中で飾る絵)も買っておかなければなりません。その外、桂林の人は祭りのムードを盛り上げるために家に色々な花を飾る習慣があります。でも、一体どんな花を買うのでしょうか。要するに赤、ピンク... [詳細へ]
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2012年01月17日    桂林の生活
今日は中国旧暦腊月(十二月)二十四日で、民間では「小年」という祭りの日です。 昔からの伝説によると、今日は「竈王爺」(民間の火と飲食を司る神様)が天国に上がって、玉皇大帝の所へ過去の一年中の人々の善悪のことを報告に行き、玉皇大帝はその報告によって来年人人に対する賞罰を決めるそうです。それで、人々は今日は一挙手一投足も気をつけなければならないことです。 人々は「小年」の日には二つのことをすることです。 一つは家の大掃除をすることです。窓、壁、地面など家の中の埃は全部きれいに掃除します。それは... [詳細へ]
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続けて、奥の方へ行くと散髪、ビリヤード、マージャン、「字牌」、宝くじなどの屋台があります。桂林地方の劇―桂劇などを演出する講堂、お寺もあります。そして、お寺の近くに人相、手相を見て、運命を占う屋台があります。最後は疲れて油茶を啜って寛ぐ所もありますし、疲労を解消するマッサージーの所もあります。         子供のころはよくこう言うような所で散髪しました。普通の床屋では二十か三十元ぐらいしますが、ここは四元でべら棒に安いです。 ... [詳細へ]
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     「尋源橋」まで歩くと古道具市場が目の間に現れてきました。ここは主に古本、芸術品、古い電気製品、古い金具、中古の洋服など売っています。                                   ここでは本の屋台が一番多いです。古本と言いますが、結構新しい小説、辞書も変えます。値段は新書の十分か二十分の一の値で買えます。大変得です。日本語の辞書と小説も買えますよ。 ... [詳細へ]
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六合路から右の横道によって、三十メートル歩くと「六合自由市場」が見えてきます。ここから「尋源橋」までの五十メートルの道には漢方の屋台がずらりと並んでいます。外に筆、胡弓、玉、切手アルバムなどいろいろな物を売っています。ここを歩き回るとなんだか時の流れが三十年前の改革開放の年代に止まったような錯覚を起こしました。懐かしい気も気が胸一杯です。 ここは野菜と肉の自由市場で、古道具市場はここから五十メートル先です。 ... [詳細へ]
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