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中国では、普通の家庭でよく使う燃料は「液化石油気LPG」または「液化天然気LNG」の二種類です。北方ではおおく液化石油気を使っているので、日常の会話は「液化気」と言い、南は液化天然気をよく使うので日常は「煤気」と言います。昔はほとんど「煤気罐」(ボンベガス)を使いましたが、現在は「管道煤気」(パイプガス)が普及しています。「煤気罐」と比べて、「管道煤気」の方が安くて、便利で、清潔などの利点があります。それによって、かつてお客さんが大勢来て賑やかだった「供気站」(ガスステーション)は静かになってき... [詳細へ]
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2011年12月18日    視察旅行
この間、桂林より南400キロくらい離れ、汽車で5時間ほどかかる故郷の貴港市へ帰りました。5、6歳の時、故郷を離れて、祖母ちゃんに連れられ北方にいる叔母さんの所へ行って生活し、中学校の時、故郷へ帰りました。その後、大学へ行って、また故郷を離れました。故郷にいる時間は前後を合わして、十二三年だけで、地方にいる時間が長かったように思えます。でも、それがかえって、昔の故郷に対するイメージが強く感じられえます。 イメージの中の故郷は主に「大塘」(池塘)、「和平通り」、「東湖」(広い湖)から成っています。... [詳細へ]
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2011年12月14日    桂林の生活
年末が近づき、[殺猪客]が来ることによって、ふだん静かで辺鄙な山懐がにぎやかになってきました。「殺猪」とは文字から理解すると、ただ「豚を殺す」と言う意味で、実際はいろんな内容が入っています。(中国語の「猪」の字は日本語の豚の意味で、「野猪」が日本語の「猪」の意味です。「豚」は中国の古代文の中にブタを意味しますが、日常口語として、あまり使いません。)次はそれについて、説明したいと思います。 数ヶ月間またはは一年ほど前から、市街地から遠く離れた農家(普通は親戚か知り合い関係の人)の家へ行って保証金... [詳細へ]
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2011年12月12日    桂林の生活
 中国は昔から、「殺猪過年」(豚を殺して旧正月を祝う)と言う風習があります。近年、多くの役場や会社の職員、または商売や仕事の関係のある人たちが年末になると、一堂に集まって「殺猪飯」を食べることが流行っています。それによって、お互いの交流を促し、仲良しになり、来年、会社の発展とか商売の繁盛を祈ります。 お正月にはまだ一か月ぐらいですが、来年の好運と順調を祈念して、昨日旅行社一同十数人が桂林市に属す霊川県大鏡郷へ「殺猪飯」を食べに行きました。そのほか、蘭を掘ったり、油茶を飲んだり、いろいろ体験して... [詳細へ]
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2011年12月05日    中国観光ガイド
先週、紅葉を見るために、桂林市からバスで40分ぐらいかかる臨桂県の六塘郷に行きました。桂林市から空港までの高速道路が六塘鎮を通っているので、車から六塘郷の景色がよく見ましたが、村の中に入ったことは初めてです。ここは道路がちゃんと舗装されて、バスもよく通っているので賑やかな所だと思っていましたが、実際を見ると昔ままの静かな落ち着いた村が現れていました。懐かしい子どもころに戻ったような気がしました。        12月の恵まれた小春日和天気(前の日... [詳細へ]
訪問者(1453)
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