中国旅行専門店/中国旅行の専門サイト 会社概況 | お問い合わせ | よくあるご質問 | お客様の声
ホーム中国旅行ブログ
全体表示
2011年12月14日    桂林の生活
年末が近づき、[殺猪客]が来ることによって、ふだん静かで辺鄙な山懐がにぎやかになってきました。「殺猪」とは文字から理解すると、ただ「豚を殺す」と言う意味で、実際はいろんな内容が入っています。(中国語の「猪」の字は日本語の豚の意味で、「野猪」が日本語の「猪」の意味です。「豚」は中国の古代文の中にブタを意味しますが、日常口語として、あまり使いません。)次はそれについて、説明したいと思います。 数ヶ月間またはは一年ほど前から、市街地から遠く離れた農家(普通は親戚か知り合い関係の人)の家へ行って保証金... [詳細へ]
訪問者(967)
コメント(1)
2011年12月12日    桂林の生活
 中国は昔から、「殺猪過年」(豚を殺して旧正月を祝う)と言う風習があります。近年、多くの役場や会社の職員、または商売や仕事の関係のある人たちが年末になると、一堂に集まって「殺猪飯」を食べることが流行っています。それによって、お互いの交流を促し、仲良しになり、来年、会社の発展とか商売の繁盛を祈ります。 お正月にはまだ一か月ぐらいですが、来年の好運と順調を祈念して、昨日旅行社一同十数人が桂林市に属す霊川県大鏡郷へ「殺猪飯」を食べに行きました。そのほか、蘭を掘ったり、油茶を飲んだり、いろいろ体験して... [詳細へ]
訪問者(1148)
コメント(1)
2011年12月05日    中国観光ガイド
先週、紅葉を見るために、桂林市からバスで40分ぐらいかかる臨桂県の六塘郷に行きました。桂林市から空港までの高速道路が六塘鎮を通っているので、車から六塘郷の景色がよく見ましたが、村の中に入ったことは初めてです。ここは道路がちゃんと舗装されて、バスもよく通っているので賑やかな所だと思っていましたが、実際を見ると昔ままの静かな落ち着いた村が現れていました。懐かしい子どもころに戻ったような気がしました。        12月の恵まれた小春日和天気(前の日... [詳細へ]
訪問者(1441)
コメント(1)
2011年12月02日    中国観光ガイド
   興坪は陽朔から25キロ、桂林から63キロ離れた古い街です。三国時代には煕坪(賑やか、明るいの意)と言い、1700年の歴史があります。ここには灕江の川下りのハイライト「黄布倒影」と言う景色があります。 国連本部に駐在する中国の大使館には広い絵が飾られています。一幅は中国の人文景観を代表する「万里の長城」で、もう一幅は中国の自然景観を代表する「黄布倒影」です。人民元の二十元札に乗っている景色もここの「黄布倒影」です。日本のサントリウロン茶のテレビコマーシャルはここをロケーションとして利用し... [詳細へ]
訪問者(1576)
コメント(1)
2011年12月01日    中国観光ガイド
灕江の川下りの一番ハイライトの所(九馬画山ーー黄布灘)に相公山という山があります。相公山は灕江の畔から切り立ち、川面から山の頂上まで約200メートルぐらいあります。登山は山の半ばから始まるので頂上までは100メートルしかありません。今年のお正月の日に一度この山に登ったことがあります。当時は小雨が降っているし、道も悪くて、足もと滑りやすくて、怖かったですが、今度は階段が整ったので、二三十分で頂上まで登ります。頂上に上がると、目の前は豁然と明るくなって、涼しい川風が体に当たって清清しました。頂上から... [詳細へ]
訪問者(1486)
コメント(0)
facebook twitter weibo