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2011年11月18日    中華料理
油茶はチワン族、ミオ族、イオ族、トン族の人が日常生活の中に欠くことのできないものです。普段、家の中に油茶はいつも用意されておく状態です。山間部の仕事の後、熱い油茶を飲んで、身も心もホッとして、元気に戻ります。お客さんや親戚と友達が訪れた時には客を持成す一番いいものです。  時間と金がそんなにかからないし、便利なことで、生活のリズムが速くなった南寧、柳州、桂林などの都会部では油茶を飲むのがブームになっています。桂林では、市民の住宅区の周りにほとんど油茶の店があります。初めに人々が朝だけ油茶を飲み... [詳細へ]
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2011年11月16日    中国観光ガイド
2011年11月3日、桂林から3時間半かかる三江県の丹洲鎮へ見物に行きました。 三江県城から車で約1時間20分ぐらい走って、それから渡し船に乗って町に着きました。 丹洲鎮は三江県最南端にある融江の中洲に位置し、すでに400年余りの歴史があり、かつて、明、清と中華民国時期の懐遠県(1912年に「三江県」と改名した)の県庁所在地でした。島には200軒ぐらいの家があります。島の住民はミオ、イオ、トン、チワンと漢5の民族の人がです。島人は主に柚子(ザボン)を栽培して、生活します。 船を下りて、島に... [詳細へ]
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2011年11月15日    中華料理
「荔浦芋」は桂林地区の荔浦県で産し、400百年の栽培の歴史があります。荔浦の特殊な地理と気候などの自然の条件で、品質の高い「荔浦芋」ができたのです。「荔浦芋」は親芋が楕円形の形をし、太っていて、重さは1000グラムぐらいですが、2500グラムの大きいものもあります。中身は真っ白で、キメが細かく、細い赤色の筋が見えます。不思議なのは同じ「荔浦芋」を別なところで栽培してできた芋の大きさ、模様と味が違うそうです。 桂林では「荔浦芋」を使って主に作る料理は「紅焼扣肉」と言う旧正月料理です。高級宴会のメ... [詳細へ]
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2011年11月14日    桂林の生活
中国では「一分耕耘,一分收获」(一分の耕耘は一分の収穫)と言う言葉がありますが、昨日の日曜日にはうちの会社の職員耕耘もせずに一日収穫の楽しみを体験できました。 最近、自然に戻るという考えで、中国の都会の人が郊外部の農家の土地を請け負い、労働を体験することが流行っています。うちの会社もおととしから桂林の近く「荔浦」の農家の畑を一つ請け負い、手数のあまり要らない里芋とサツマイモなどを栽培しています。もちろん管理は地元の農家の方にお願いすることです。 畑は桂林から約2時間かかる「銀子岩」の近く... [詳細へ]
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2011年11月11日    中華料理
午後の五時半に冠小屯(村)に着きました。冠小屯では主に「百家宴」を楽しむことです。「百家宴」はトン族の人が客をもてなす最高の儀礼です。賓客が来た時、または旧正月などの祭りや行事の際、村の人々が鼓楼の前の広場に集まり、各家庭で作った料理を細長いテーブルの上に並べ、お互いに料理を賞味しながら、交流を促進し、仲を良くする風習です。前に何回か冠小屯に来たことがありますが、なかなかチャンスが恵まれませんでした。おかげ様で、今度はそれを体験できました。 村の入り口で、トン族の衣装を着た村の人達が出迎え... [詳細へ]
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