中国旅行専門店/中国旅行の専門サイト 会社概況 | お問い合わせ | よくあるご質問 | お客様の声
ホーム中国旅行ブログ
<<  < 2017  10月 >>
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
全体表示
2011年11月15日    中華料理
「荔浦芋」は桂林地区の荔浦県で産し、400百年の栽培の歴史があります。荔浦の特殊な地理と気候などの自然の条件で、品質の高い「荔浦芋」ができたのです。「荔浦芋」は親芋が楕円形の形をし、太っていて、重さは1000グラムぐらいですが、2500グラムの大きいものもあります。中身は真っ白で、キメが細かく、細い赤色の筋が見えます。不思議なのは同じ「荔浦芋」を別なところで栽培してできた芋の大きさ、模様と味が違うそうです。 桂林では「荔浦芋」を使って主に作る料理は「紅焼扣肉」と言う旧正月料理です。高級宴会のメ... [詳細へ]
訪問者(1361)
コメント(1)
2011年11月14日    桂林の生活
中国では「一分耕耘,一分收获」(一分の耕耘は一分の収穫)と言う言葉がありますが、昨日の日曜日にはうちの会社の職員耕耘もせずに一日収穫の楽しみを体験できました。 最近、自然に戻るという考えで、中国の都会の人が郊外部の農家の土地を請け負い、労働を体験することが流行っています。うちの会社もおととしから桂林の近く「荔浦」の農家の畑を一つ請け負い、手数のあまり要らない里芋とサツマイモなどを栽培しています。もちろん管理は地元の農家の方にお願いすることです。 畑は桂林から約2時間かかる「銀子岩」の近く... [詳細へ]
訪問者(1205)
コメント(1)
2011年11月11日    中華料理
午後の五時半に冠小屯(村)に着きました。冠小屯では主に「百家宴」を楽しむことです。「百家宴」はトン族の人が客をもてなす最高の儀礼です。賓客が来た時、または旧正月などの祭りや行事の際、村の人々が鼓楼の前の広場に集まり、各家庭で作った料理を細長いテーブルの上に並べ、お互いに料理を賞味しながら、交流を促進し、仲を良くする風習です。前に何回か冠小屯に来たことがありますが、なかなかチャンスが恵まれませんでした。おかげ様で、今度はそれを体験できました。 村の入り口で、トン族の衣装を着た村の人達が出迎え... [詳細へ]
訪問者(1461)
コメント(0)
2011年11月08日    中国観光ガイド
朝、穿山を登りました。下山して、帰る途中、ふといい香りが漂ってきました。「何の花の匂いだろう」と思って、周りを見ると「ああ、金木犀の花が咲いているんじゃない。」と驚きも喜びもしました。「普通は年に二回しか咲かないが、今年は三回も。これは今後の幸運の兆しかもしれない。」と嬉しく思いました。 [詳細へ]
訪問者(1210)
コメント(0)
2011年11月06日    中国観光ガイド
十一月二日と三日の二日の間、桂林市観光業界視察団のメンバーとして、三江トン族自治県へ見物に行きました。 三江県は桂林の北西167キロ離れるところにあり、県内にそれぞれ溶江、浔江と融江三つの川があるので、そう名付けられました。県内人口の57%はトン族の人です。トン族は独自の服装と言葉を持っています。 トン族の「風雨橋」と「トン族大歌」は中国無形文化遺産保護リストに登録されています。 二日の朝08:45分、桂林を出発して、約三時間半の山道を走って、12:20ごろ泊まるホテル三江飯店に着きました。... [詳細へ]
訪問者(1440)
コメント(0)
facebook twitter weibo