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2013年02月24日桂林六合朝市場

今朝、早く起きて七星公園を散歩する時、朝の運動がてらに公園の近くの六合朝市場で買った野菜をぶら下げて歩いてきたの年輩の方に出会いました。それで私も久しぶりに六郷朝市場の方へ足を運びました。六合朝市場は七星公園の北門の六合路にあります。場所代と管理税が要らないので、売っているものは割合安くて、朝の運動をする人がよく買いにきます。日曜日でないのでしょうか、人が少なくて、寂しかったです。市場で漓江魚と川蝦を売っている人がいました。それを見ると思わず子どもの時のことを思い出しました......
子どもの時、家のすぐ裏に大きい池がありました。夏には、私がよく池の中で水泳をしました。大雨が降るときに、酸素が足りなくて、魚とエビが沢山岸辺に泳いできました。周りに住んでいる人たちがみんな掬い網で魚とエビを捕りました。男の子たちは日本の褌姿であっちこっち走り回って魚を捕りました。意外赤い鯉を捕ったこともあります。いい値段が売れるように捕った魚を早速近くの朝市場まで持って売りました。売れ切れ無い魚かエビを持ち帰って当日のご馳走にします。魚とエビを売ってもらったお金はは全部母に出しました。喜んだ母の顔を見て、私はとても誇りを感じました。
中国ではエビと魚は上流な席にでられない庶民の料理です。貧乏な時代にはエビと小魚は一般の人にとってありがたい肴でした。鍋の中に油を入れて熱くして、エビと小魚をいれると、エビと小魚が必死に飛び上がって逃げようしました。お気の毒ですが、早速鍋に蓋をかけて、水分をなくすように黄色くなるまでとろ火でゆっくり焼きました。それから、塩と醤油の調味料を入れたり、生臭みをとる生姜と唐辛子、酒を入れて、弱火で煮込みました。最後は葱の千切りを入れて、色も味も良い庶民料理が出来上がったわけです。
懐かしい昔のことを思い出したので、私はエビと魚を買いました。小魚は一斤(500g)で14元でそれほどたかくありませんでした 。川蝦は意外に安くて、1斤で4元で、野菜の値段と同じぐらいでした。家に帰ったらそれ作って、そして娘に子供の時のことを教えてあげたいと思いました。



咲いている梨の花の木の下でリズム体操をしていた市民でした。

去年の実と木の葉がまだ付いている楓の枝に新芽が出ました。






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作者: 「ふれあい中国」
 

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