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2014年01月01日桂林の古村、古道、古寺に紅葉(一)

 冬至が過ぎた後、厳しい冬に入りましたが、桂林では小春日和の日が続き、また紅葉を鑑賞するいい季節になってきました。1229日(日曜日)、友達を誘って、桂林市郊外の霊川県霊田郷へハイキングに見に行きました。
 今度のハイキングコースはます古めかしい土塀家の輦田尾nian tian wei村を見物し、それから明清時代の古道を歩きながら華やかな紅葉を楽しみます。最後には烏茅嶺の林の茂みに隠れる280年の歴史がある古寺-「瑞雲庵」を探ることでした。
 830、私たち一行十数人が南城百貨デパートの前に集まり、バスに乗って出発しました。920霊田郷輦田尾村に着きました。村の出入り口に200年樹齢の大きなの木がありましたみんながその大きい木の下で集合写真を撮ってからハイキングし始まりました。村の人が野良仕事に行ったのかそれとも出稼ぎに行ったか、とても静かで、あまり人には出会いませんでした。一戸の家が戸が開いていましたが、一人もいませんでした。その家の飾り付けは私が子供の時の家と同じなので懐かしかったです。村を出た所、古い井戸がありました。井戸の縁にある深い紐の引き痕があったので相当の歴史があるでしょう。その横に斜めになった老いた檜が一本あり、じっとその井戸を伴って滄桑たる歳月を過ごしてきました。
 村を出て、視野が急に開けました。周りに山山が延々と起伏していて、一面の水田が山麓まで広がっていました。一本の清らかな渓流が蜿蜒と村の近くを流れ通り、村人の飲用水となる同時に、灌漑と洗濯にも利用されています。数百年以来、輦田尾村の子子孫孫がその土地で世俗と争いのない桃源郷みたい生活してきました。
 村から山に細長い石畳の山道が一本伸びていて、それが明清時代の湘桂古道(古いルート)に属す一部の道で、昔キャラバンがよくここを通りました。ご無事を求めるために烏茅嶺の上に「瑞雲庵」が建てられたわけです。
 私たちが当時の商人たちが歩いた道に沿って山を登る途端に一筋の光が雲の隙間から射し出して、周りは瞬間明るくなり、振り返ってみると、青い山とカーキ色の畑を背景に赤い紅葉と緑の川などからなった一幅の秋の水墨画が目の前に展開しました。
 烏茅嶺は茅が生茂っているのでその名があったわけです。かつて賑やかだった古道は歩く人が少なくなったので、荊が生い茂るようになって、歩きにくくなりました。約一時間半歩いて、石の門が見えてきました。そこを潜って頭を持ち上げると、木の茂みに立派な石造りの建物が目の前に現れてきました...... (続く)

                                              

輦田尾村の入り口に大きなの木がありました






















                                (続く)


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作者: 「ふれあい中国」
 

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