第十九回雪頓祭りは間もなくラサで開催

2012年08月01日

ラサで行った記者会見により、チベットのラサ市政府は2012817日ー823日ラサで第19回雪頓祭りを行う。雪頓祭りのお祝いは1994から始まっている。今回のテーマは「幸福なラサ、文化の雪頓」である。その時に多彩な民俗、体育、娯楽などの催し物を行う。

記者会見の発言者馬新明の紹介により、その時に仏展とチベット劇の演芸をテーマにする催し物,馬術、ヤク試合、石抱きなどの体育活動,「ナムツオ国際ウォーキング大会」という観光活動,チベット劇のコンテスト,「雪頓のスター」全国歌手コンテスト及び中国初回チベット地区音楽トップ論壇,第5回チョモランマ写真展,ビール祭り,モーターショー,カードを中心にした林のレジャーなどがある。

雪頓祭りの起源は紀元前11世紀に溯る。ヨーグルトを食べる祝日という意味である。最初に国務院に保護リストに記入された非物質文化遺産である。「幸福は今回の雪頓祭りのテーマにする。幸福をテーマにしてラサの悠久な歴史、多彩な文化、豊富な世界遺産と優良な生態環境は市民の幸せな生活と結びつける」と馬新明さんは話した。

雪頓祭りは最初には宗教的な祝日であった。寺院の行長凈、夏安居などの行事を行った後に庶民は解禁僧にヨーグルトを差し上げるということであった。今は既に演芸大会、体育競技、観光レジャー、商業貿易商談と結びつけていて伝統的な文化の特色と現代の生活の雰囲気を持っている国内外で広く知られている祭りである。