ラサナムツオ国家公園は正式に成立

2012年10月24日

 

       ナムツオ湖

 

 ラサ初めの国家公園であるナムツオ国家公園は10月23日に正式に成立した。チベット自治区ヤルツアンボ大峡谷国家公園次の国家公園である。ラサ市当雄県と那曲地区にある班戈県の間に位置し、面積は106万ヘクタール、念青タングラ山主峰、湖泊鳥島、岩画石刻、羊八井などを含んでいる。
 「ナムツオ国家公園は成立したことは目下の世界最先進的な国家公園管理モードが成功にチベット観光実践に運用さたことを示した。」とチベット自治区観光局副局長孫永氏は語った。出来上がったナムツオ国家公園は生態保全を強化し、次第に「生命のロード」、「高原探険のロード」、「湿原のロード」、「チベット民俗のロード」などをテーマとする観光コースを作り出す。
 ナムツオ国家公園の核心というナムツオ湖の湖面の標高は4722メータに達し、世界で標高の最も高い塩水湖である。天上から落ちた奇麗な翡翠の如く、「天湖」の美称を持っている。名高いチベット仏教の巡礼聖地でもある。調査によると、ナムツオ国家公園は長年に対外開放され、4月30日ー11月1日の入場料は120元、他の時間の入場料は100元である