張家界-武陵源間 低速リニアのモデルを建設予定

2011年04月07日

   張家界市政府と中国南車株式会社、中国中鉄株式会社、湖南省鉄路投資集団は2012年末までに、張家界市と世界自然遺産である武陵源風景区との間で、低速リニアモーターカーのモデル路線を建設すると契約した。報道によると、中国南車株洲電力機車が開発した中・低速リニアモーターカーを採用するという。最高時速は120キロ、最大で402人が乗車できる。

    同市を訪れる旅行者数の増加にともない、市内の空港や駅から武陵源に入るまでの道路は、大型バスで渋滞しており、排気ガスが環境汚染の原因にもなっている。