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瀋陽故宮は百点あまりの豪華な文物を展示している

2019/11/20

                                 


   「金玉満堂——瀋陽故宫の豪華な宝物展」は11月6日に瀋陽故宫銮驾库で開催された。瀋陽故宮に収蔵された清朝宮廷の玉器、エナメル器、漆器などの文物を合わせて、金玉満堂、富貴吉詳の美しい意を表している。


   展示は「金彫玉琢」「富麗陳列」「錦衣美器」「吉詳寓意」の4つのユニットに分け、それぞれ彫刻工芸、装飾陳列、生活実用性と吉祥意味から金玉の器にまとめられている。百点あまりの文物を展示し、生地が上乗で、技芸の優れた伝世の逸品を選び、清代工芸の最高水準を代表している。清の宮廷儀礼、宗教、陳列、書斎、服飾など各類文化を展示した。


   展示されている文物の中で、宮廷礼器は最も貴重で、その中で注目されるのは「八卦象足金提爐」である。中国の伝統文化の中で福寿吉慶を主題とする紋様があり、吉慶には美しい寓意を表現する「清白玉彫双魚璧掛」とがある。多くの玉蘭、牡丹の花が多彩な姿を見せている。春色満園という意味の「清缂糸玉堂富貴図」も見られる。


   瀋陽故宮博物館の李声能館長によると、展示された博物館の逸品は雍正帝の直筆行書「平安如意」の軸である。雍正帝は小さい時から漢文化教育を受け、その書道は父の康煕帝に真似し、また趙孟フと董其昌の技法も学んた。雍正帝の書道は行書、草書で最高で、美しく雄大で、帝王の威勢を示する。その作品は世に残るものは少なく、この「平安如意」は帝王作品の中で最も吉詳を意味する作品である。(新華網により)

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