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馬頭銅像はペキン円明園に戻った

2019/11/26

                             

  100年余り前、円明園の火災で、1匹の「駿馬」はフランスの侵略者が中国から持ち出され、海外に流出した。2007年、競売市場に登場し、香港マカオの著名な企業家、愛国者である何鴻氏が出資して買い戻し、香港マカオ地区で長年公開展示されていた。1113日、国家文物局はこの「駿馬」を迎え、円明園に帰着すると発表した。

   この「駿馬」は、円明園にある十二支の獣頭銅像の一つ、馬頭銅像で、戻られた最初の獣頭銅像である。13日に行われた寄贈式で、何鴻が今月中に馬首銅像を正式に国家文物局に寄贈することを明らかにした。流失した文物を元の所属地に回帰する文物保護の国際共通認識を更に実行するために、国家文物局は何鴻先生と協議し、馬頭銅像を北京市円明園管理処に収蔵させ、元の所属地に回帰し、その帰り道に円満な句点を描いた。

  「70年間に流失した文物を救助するため並々ならぬ経歴の中で、香港とマカオの愛国者はずっと力を尽くし、彼らは愛国心を受け継ぎ、海外へ流失した文物を求め、祖国に寄贈し、私有物を公共財に変えて国民に貢献した。何鴻先生はその中の傑出した代表である。」と国家文物局の劉玉珠局長はこう言った。

   データによると、馬頭銅像はイタリア人郎世寧氏のデザインで、東西芸術を融合した芸術デザイン理念とスタイルがあり、清の乾隆年間、廷師匠が念入りに作った銅像である。精錬された赤銅を材料とし、色彩は濃厚で、ワックス法で鋳造して成形し、表情は生き生きとしており、毛髪は精緻で、百年にわたって錆ばなかった。極めて高い工芸レベルを示し、非凡な中国古代芸術品である。

   馬頭銅像以外に、数年来、国家文物局と社会各界の共同努力で、牛頭、猿頭、虎頭、豚頭、鼠頭、兎頭など6体の円明園の獣頭銅像はそれぞれの方式で祖国に帰って来た。これらの銅像は13日から「回帰の道—新中国成立70周年流失文物回帰成果展」に集まり、中国国家博物館の北23展示室で様子を伺うことができる。(新華により)


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