円明園は正式に国家5A級観光地に

2020年01月14日

                             


   1月8日、文化旅行部のホームページによると、円明園など22の観光地が国家5A級観光地に指定された。その指定された観光地の中には、歴史文化観光名所が多く含まれている。円明園、清西陵のほか、吉林省通化市高句麗古跡、湖南省株洲市炎帝陵などがあり、これらの観光地はこれまでに4A級観光地が多かった。

   データによると、円明園は清の時代では大型の皇室庭園であり、北京の西北郊外に位置している。頤和園と隣接し、円明園、長春園と綺春園から構成されているため、円明三園とも呼ばれる。その他にも、たくさんの小さな園があり、東、西、南の三方に分布して、まるで星が月をめぐっているのように見える。新中国が成立後、円明園は国家重要文物保護単位に指定された。2008年11月20日、円明園は国家観光局4A級観光地の審査を通過し、翌年11月、4A景区に指定された。4Aから今回の5Aになるまで11年を費やした。(『北京商報』により)