内モングル草原ツアー
中国北境地域に位置する内モンゴル自治区は、中国の12%を占める面積を有し、その大部分が海抜1000mを越える高原になっている。モンゴル語で「青い町」という意味のフフホト(呼和浩特)から約120Km離れたシラムレン高原で、大草原ツアーを楽しんできる。
バオに泊まる
モンゴルの遊牧民の住いといえば「パオ(ゲル)」と呼ばれるテント式の住居だが、大草原ツアーでは、草原のあちこちに点在するキャンプ村で、観光客向けのパオに宿泊する。
ナーダムを見る
モンゴルの遊牧民の娯楽競技といえば「ナーダム」だが、大草原ツアーでは、競馬や相撲など、ナーダムもどきを見せてくれる。
羊を食べる
大草原ツアーの夕食といえば「羊」を中心にした料理だが、最高のご馳走といえば、やはり、羊の丸焼き。
キャンプファイヤーを囲む
大草原ツアーの夜の楽しみといえば「キャンプファイヤー」だが、ファイヤーはたき火程度で、中心はステージを囲んでの民族舞踊、馬頭琴の演奏、カラオケという出し物であった。草原の夜はとても寒く、民族舞踊、馬頭琴の演奏くらいまでは我慢したが、観光客のグループが飛び入り参加して、カラオケ大会と化してしまったのは期待外れで、そうそうに引き上げたのであった。
馬に乗る
大草原ツアーの醍醐味といえば「乗馬」だが、これが結構おもしろい。

