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2012年05月02日貴州の旅(一)青岩古鎮

この間、貴州省の畢節市で開いた貴州省第七回旅遊産業発展大会を参加しました。近年貴州省では年に一度旅遊産業発展大会を開きました。毎年開く地域はそれぞれ違います。今年は畢節市の主催で開催しました。
畢節市は貴州省の西北部にあり、雲南省と四川省に隣接する所です。省都の貴陽市から150キロぐらい離れています。総面積は2.7万平方キロメートルで、総人口は800万人ぐらいいます。畢節市は大方県、黔西県、織今県など七つの県を所轄いています。漢民族のほか、イー族、ミオ族、回族、ベー族、ブイ族など30余りの少数民族のひとが住んでいます。畢節市は中国の歴史で有名な「夜郎国」の所在地で、元代から歴史があり、清代から県を設けら始まりました。1936年2月、中国共産党の紅軍の第二、六軍団は畢節県で「中華ソビエト人民共和国川黔革命委員会」と言う黔西北革命根拠地を創立しました。1994年畢節県は畢節市になりました。今年には中央テレビジョンの8チャンネルでテレビドラマ「奢香夫人」を放送することによって、そのロケーションとしての畢節市は中国でよく知られました。
畢節市に滞在中、私たちは主に青岩古鎮、百里杜鵑(つつじ)と織金洞(鍾乳洞)の所を見物しました。時間のせいで見物の予定だった大方県にある「奢香夫人」テレビドラマのロケーション基地の「慕俄格古城」とイー族の聖水と言われる「支嘎阿魯」湖を見物できなく、大変残念でした。
貴州に滞在する間、美しい風景と素朴な少数民族風情がわたしに深いイメージを与えました。交通不便な状況は貴州省の観光が発展できない主な原因になっています。現在、貴陽市から桂林を経由して広州までの高速鉄道は建設中で、2015年にオープンする予定だそうです。その鉄道が開通したら、広州から貴陽までは七時間しかかからないそうです。その時、漆器とろうけつ染めで有名になった貴州と「百里杜鵑」、「黒頸鶴の古里」で有名になる畢節市は必ず新しい面貌が観光客の前に現れるに違いありません。

一日目我々は青岩古鎮の見物をしました。

青岩古鎮は貴陽市の南郊にあり、3平方キロメートルの広さで、バスで約40分ぐらいかかります。明代の洪武11年(1378年)に建て始まった青岩古鎮は明、清時代の建築が完璧に残され、貴州の最も有名な古い町です。長い歴史と文化を淀んだ古い街、素朴で明るい少数民族の原住民、祥瑞で和やかな雰囲気などは観光客を引きつけています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 桂林から貴州まで一日一便しかありません。50人しか乗れない飛行機にのり、北海市を経由し、3時間半かかって、貴陽市の龍洞堡空港に着きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 お客さんの乗ったバスです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遠くから見た青岩古鎮のお城です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 百歳以上まで生きられた老人のために建てられた石坊。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 一つの町の中には各少数民族の宗教は仏教、キリスト教、カトリック教と共存しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 道教の道士が観光客に相を見るサービスをします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
                            周恩来のお父さんが住んでいた家です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 狭い石畳の道と古い石壁が無言のままで観光客にかつてここで発生した歴史を語っているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 古朴なムードに溢れた飯店でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

できればこのコーヒーショップでコーヒーでも一杯飲みたかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 マオタイ酒のほかに、貴州にはいろいろな酒もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

唐辛子と鶏肉で作った「鶏辣角」は地元の人が大好きな漬物料理です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 干し牛肉と干し豆腐(右)は青岩鎮の名物です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山菜を売っていたお婆さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 唐辛子とお茶を売っていたお婆さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

銀の細工を加工していた少数民族の女の人。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 茶室から出てきたお客さんもスタッフもみんな微笑んでいました。なかなか魅力的なスマイルでした。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  家の前で遊んでた女の子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  
 秩序を守ってバスに乗っていた地元の人です。

訪問者(1827)
コメント(2)
作者: 「ふれあい中国」
 

コメント

1水龍2012/05/02 19:56

 陸さんは仕事柄、いろいろな観光地に行けていいですね。私は、かなり前になりますが、三江、老堡から船で沿岸の集落に泊まりながら、貴州まで旅をしたことがあります。確か一週間ほどの旅程だったと思います。人々は、昔ながらの生活様式を守りながら、ひっそりと暮らしていました。素朴な彼らと接している間に、自分の心が洗われていくような気がし、去りがたく思いました。貴州には、まだまだ一般に知られていない観光資源がたくさんあると思います。  高速鉄道が開通すると、広州、貴州間が7時間とのことですが、桂林、貴陽間は2時間くらいで行けるかも知れませんね。楽しみです。

  • 2012/05/02 20:47

    水龍様、こんにちは。コメントいただき、ありがとうございました。三江、老堡から船で沿岸の集落に泊まりながら、貴州まで旅をするなんて、なかなか貴重な体験ですね。確かに仰ったとおり素朴な少数民族の人々と付き合って、心の洗濯ができて、それは旅行中の何よりの大事なことだと思いますね。ド都合のいい時また桂林、貴州など中国の観光へいらっしゃい。

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