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2012年09月03日漓江下りの「九馬画山」の麓にある漁村ー冷水村

8月19日旅行社の友たちと「九馬画山」の麓の冷水村へ遊びにいくと約束をしました。
「九馬画山」は漓江下りの途中にある有名な景色です。桂林市の南に60キロ離れています。前には漓江下りの遊覧船が「九馬画山」を通る度に「鳳尾竹」の中に隠れている漁村を見て、いつもこの村の人はどんな生活をしているのか、なんで生活するのかと知りたかったのです。いつかあの村に行けばと思いました。
朝9:30、旅行社の一同12人は「甲天下」広場の「南城百貨」の直ぐ側にある旅行社の前に集まって、出発しました。「九馬画山」へ行くには普段は「桂陽公路」(桂林から陽朔までの国道)を走って、葡萄鎮に着いて、左を曲がっていきますが、私たちは「桂悟高速道路」(桂林から悟州まで)を走って、葡萄鎮で高速道路を出ていきました。そのほうが乗り心地もよかったし、途中の景色もよかったです。葡萄鎮から30分ぐらい走って、12:00頃、漓江の畔にある「冷水村」に着きました。私たちが訪れたのは立派な家を持っている「趙」さんという方でした。趙さんの奥さんは「黄皮果」のフルーツを出して、私たちを持て成してくれました。数年前、趙さんの奥さんが桂林の同じ瑜伽館で瑜伽の練習をする社長の奥さんの曲さんと知り合いました。その後、お互いはたまに連絡し、付き合ってきました。初めて来た私は村のことをいろいろ教えてました。
冷水村はすでに数百年の歴史がありました。村の八割の人は皆「趙」と言う名前です。昔村の人は主に漁で生活しましたが、今、漓江には魚が少なくなったので漁だけでは生活はできなくなりました。魚を捕るほか、農業もしています。山地だから、畑も水田も少ないです。漓江に近いですが、お米はあまり作っていないです。フルーツはよく栽培しています。近年、リュクックバッグとハイキングの観光客んがよく来たので、筏や民宿などのサービスをする人も増えてきました。
食事はまだできていないので私はカメラを持って一人で周りをぶらぶらしました。村は静かで、村の人と話をするつもりでしたが、途中では一人も出会いませんでした。葡萄郷の金柑は有名ですが、この村の家々の庭に「黄皮果」の木がよく植えられて、特色があります。8月は「黄皮果」の収穫の季節で、木の上に実がいっぱい成っていました。そのほか、家々の庭に干している漁網もこの村の一つの独特な風景でした。最後は村の渡し場の所に来ました。ここの渡し船は村の人には無料ですが、観光客は10元必要です。昔この村の人は外の世界へ行くにはまず、興坪まで渡し船に乗って、それから興坪から車に乗って桂林へ行くようにしました。近年は「村々通」の政策のおかげでここから葡萄鎮までの道路が開通しました。交通は大変便利になりました。人々の生活も豊かになりました。老後はここに住みつきたい気持ちになりました。渡し場で川の対岸にある「九馬画山」がよく見えました。ここからは観光船の上より「九馬画山」の馬がもっと分かりやすかったです。冷水村はちょうど楊堤と興坪の真ん中にあります。現在、興坪から冷水村までの道は開通しました。楊堤―「九馬画山」―興坪の筏の漓江下りのコースもオープンしました(10:30~12:00はできません)。貴陽ー桂林ー広州の高速鉄道が開通した後、ここも大きな期待ができるでしょう。
お昼の料理は普段食べられない漓江の野生の魚でした。「桂花魚」、「黄膳骨」、「刀鰍」とナマズなどいろいろいました。野生の漓江の魚はだんだん少なくなってくるから、値段が高くなるし、前もって予約しなければ買えないと教えられました。
食事のあとは「黄皮果」狩りでした。「黄皮果」は南方の果物で、北方では食べられません。「黄皮果」の収穫の季節は八月頃で、夏の一番暑い時期に当たっています。「黄皮果」の実も葉っぱもいい匂いします。私の故郷の貴港市の人はよく「黄皮果」の葉っぱを煎じて、清涼剤として飲んで、真夏によく当たる日射病を防ぎます。
15:30、「黄皮果」を満載して、お客好きな趙さんのご一家と名残惜しくさよならしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「桂悟高速道路」の途中で車窓越しで撮った景色です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 窓越しで撮った「葡萄郷」の田園風景です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 途中、わざわざ車を止めて撮った山水画世界です。

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
途中で撮った田園山水風景です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



漓江下りの途中でよく見た景色を陸地から初めて見ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 灕江の沿岸の山道で見た楊堤の景色です。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 
今度訪れた知り合いの家です。七年ぐらい前に立てた三階建ての家で、民宿を兼ねて経営しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お母さん、奥さんと息子さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆は「黄皮果」を食べながら、寛いでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「冷水村」ではザボンの木がよく植えられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  この村では「黄皮果」の木は一番植えられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 副業として漁している人はまだ一部います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここが「九馬画山」を通る度、遊覧船の上から見た渡し場です。地元の人は渡し船を利用するにはただですが、観光客は10元かかります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで筏で楽しい漓江下りが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これが有名な九頭の馬の絵です。20世紀の60年代、周恩来が漓江下りした時にこの岩崖に九頭の馬を見出したそうです。あなたは何頭まで見出しましたか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


これが灕江の特産の魚ー桂花魚です。よく捕られすぎたので、現在の灕江には桂花魚は大変少なくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
灕江のなまずです。韓さんはこのなまずに刺されて怪我されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

灕江の「刀鰍」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



魚の仕度をしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然の味を残すため、塩と生姜を入れるだけで、、他の調味料は一切入れないことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 養殖の魚がなかなかでない味を味わいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チャンスだと思って、天秤棒で担うことをよく体験しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

狩った「黄皮果」を持ち帰って、幸せを家族の他の人にも楽しんでもらいます。

 

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作者: 「ふれあい中国」
 

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