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2013年05月23日桂林の町を綺麗に装飾する「象牙紅」

 筆者がこの間、桂林新聞を見て虞山公園の中に珍しいカポック(木綿とも言います)の木に花が満開したということがわかり、昨日虞山公園に出かけることにしました。しかし残念なことに行ってみたら殆ど花が萎んで落ちました。思わず「花が我を待たず」という古い言葉が思い出され、空しい思いがしました。少しがっかりした気持ちですが、ふと側に「象牙紅」という真っ赤な花が満開しているのが見えて慰めてくれました。よく見れば「象牙紅」は桂林の炎天下の暑さを介せずしょげる気配もなく元気に咲いています。報道によると「象牙紅」(龍牙花とも言い、日本語でデイコ、エリスリナということでしょうか)は原産地が南ラテェーアメリカであり昔、大変珍しい観賞用の植物として親しまれていたそうです。落葉樹の一種に属していますが数年前に桂林に導入されました。しかし桂林の風土に見事に慣れて元気よく成長していると評判されています。すでに空港に行く道路や西山公園、訾洲公園、園林植物園などに植えられています。「象牙紅」は花が真っ赤で人々の人気を集めるだけではなく開花の期間も長くて5月から10月まで続くそうです。この「象牙紅」の「大サービス」により、少しずつ真夏の桂林の一つの見どころになればと期待しています。

5月から10月までおそらく桂林の公園のみどころと期待される「象牙紅」

寂しそうに落ちたしまったカポックの花



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作者: 「ふれあい中国」
 

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