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2013年07月08日やはり罰金による効果は否(いな)めない

 筆者は5月20日付の《桂林の「中国式の歩道渡りにノウーと言っています」》というブロッグを書きましたが、それがただ市民に対するキャンペンには過ぎず、具体的に実施されたのは7月1日からのことだとわかりました。この日から本格的に赤信号無視の人と電気自転車などに対する罰金を始めることになりました。報道によると通行人への罰金は10元であり、電気自転車への罰金は50元だとされ、罰金を払いたくない人は教育として15分間の義務の交通誘導員を務めてもいいということです。報道によると午後の4時まで信号機無視の人は合わせて148人であり、中の67人が罰金を払いましたが、81人が義務の交通誘導員に務めたそうです。桂林市の交通関係の話によるとメディアで事前に罰金を実施するキャンペンを展開した関係もあり、信号機違反の人などのケースが以前よりだいぶ少なくなったと言います。これは期待通りの好ましいことだと思われます。確かに信号機を何気なく無視した人に対し罰金以外にこれといった手だてがないように考えられます。諺で「羹(あつもの)に懲りて膾(なます)を吹く」と言います。一回の罰金でも永遠の記憶になるのを期待しています。更に関係筋によるとこの行動は一時凌ぎのことではなく、長期管理として続けて行きたいと表明しています。筆者が桂林のある交差点で20分ほど見守っていました。ちょうどお巡りさんは一人もいない時間帯に重ねたとはいえ、二人だけが信号機違反したのを目撃しました。みんな自覚的に信号機を守ることができたと言えます。みんなの安全のためにこの規制を徹底的に貫き、元の木阿弥に戻らないようにしてほしいです。





一人の男性は自分の違反に意識したらしく慌てて歩道を走り出して行った。

みんな緑の信号機を待っています

やはり緑信号に変わると落ち着いて渡れますね





電気自転車の人もきちんと信号機を守っていました。

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作者: 「ふれあい中国」
 

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