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2009年04月15日漓江大瀑布飯店の「人口滝」

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 このところ、何日も雨が降り続いて湿気の多い毎日でした。今日は久しぶりにお日様が顔を出してくれたと思ったら、凄まじい勢いで気温が上がりました。昨日までは長袖にジャケットを羽織っていましたが、今日は半袖でも暑いぐらいです。だからといって、この季節に桂林にいらっしゃるお客様は、やはり薄手のジャケットを一枚ご用意された方がよいと思います。複雑な地形から桂林の天気は変わりやすく、天気予報も時々外れてしまうほどです。
 昨日の夜、中心広場へ「人口滝」を見に行きました。この催しは桂林一番の高級ホテル、漓江大瀑布飯店の建物一面すべてを滝にしてしまう壮大なものです。最近毎日夜の8:30から10分間行われています。到着した時、すでにホテルの周りは黒山の人だかりでした。桂林市民はもちろん、外国からのお客様もたくさんいました。間もなく音楽が始まり、ホテルの屋上から大量の水が流れ落ちてきました。広場に坐っていた人々は皆立ち上がり、カメラや携帯で写真を夢中になって撮っていました。さすが、ギネスブックにも登録されているほどで、ホテルの12階から流れ落ちる水の勢いはすごいです。滝は音楽に合わせてさまざまな形に変化します。面白いでしょう?桂林滞在の折には、どうぞ御覧になってください。ちなみに中国では滝のことを「瀑布」と言います。
 滝のショーを見た後、広場の世界地図が描かれている場所にも行ってみました。広場一面に敷き詰められた赤い御影石に世界地図が彫り込んであり、約7800平方メートルもある大きなものです。私はそこで日本列島を探し、南の沖縄から北の北海道まで歩いてみました。まだ日本に行ったことはありませんが、ここで一周することができて、ちょっとうれしかったです。

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作者: 「ふれあい中国」
 

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