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2009年04月13日桂林解放橋

 

 

 

 

 

 

 

 



 桂林の街は漓江を挟んで発展してきました。最初に漓江に架けられた橋は、1939年完成の「中正橋」でした。その後の改築で「中正浮橋」と改名された後、1951年以降は「解放橋」と名づけられました。2001年には古い橋をすべて壊し建て直され、現在のような橋となりました。長さは約280mあり、道幅は45mあります。漓江に架かる橋にふさわしく、広く堂々としています。
 解放橋は桂林の交通の要所であるばかりでなく、市民生活の中心的な存在となっています。橋の真ん中に立って、北を向くと左手の方には「伏波山」が見え、その後には「畳彩山」が控えています。西は桂林の繁華街に繋がり、東には「七星公園」の特徴ある山並みが望めます。南へ視線を移すと漓江と桃花江の合流地点に、まるで象が漓江の清流を飲んでいるような形の山があります。それが桂林のシンボルとなっている「象鼻山」です。この姿を図案化したマークは桂林の至るところで目にすることができます。
  解放橋に立つと、桂林の特長ある景色が見られるばかりではなく、橋そのものが観光名所となっています。昼には多くの人が橋の上から魚釣りをしています。夜にライトアップされる解放橋は、とても美しくロマンチックで一見の価値があります。また、そこは若者たちのデートスポットともなっています。夏の熱い夜に解放橋に来ると、川風が頬をなで涼しく感じられます。 桂林にお越しの際には、お休み前のひと時を漓江沿いの散歩で楽しんでみてください。また一味違った桂林の思い出が作れるのではないかと思います。

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作者: 「ふれあい中国」
 

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