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2016年09月09日「 isuzuki」って何ですか

   かつて「自転車王国」と自慢した中国でも自転車に乗る人の姿はだんだん見えなくなってきました。大人気だったバイクも寂しくなりました。その代わりに電気自転車と自動車は流行ってきました。特に電気自転車は値段がそれなりだし、渋滞の心配もないし、一般の中国人が一番よく利用する交通手段となりました。

   この間、桂林甲天下広場で電動車のセールスをした時、私も様子を見に行きました。値段は大体3000元から5000元まででした。写真を何枚か撮った後、責任者らしい人に止められました。理由はよくわかりませんでした。

   その後、辺りの電動車を回りました。性能はよくわかりませんが、名前は主に三種類がありました。緑源、小刀、立馬などの中国らしい名前があると同時に愛瑪とか比徳文のような意味がさっぱり分からないものもありました。更に名前を見て、合の子の感じがする物もありました。例えば、本鈴はどういう意味ですか,日本の鈴木ですか、それとも本田と鈴木の合弁ですか、よく分かりませんでした。また、台鈴というのもありました。それは多分台湾の鈴木の意味でしょう。更に韓菱と韓鈴という可笑しい名前もありました。それは韓国の三菱と鈴木の意味に違いないです。

   20年前、靖国神社と慰安婦のことで日本を抗議すると同時に、SUZOKI  、HONDO 、YANMAHA  などの偽物を作ったり、売ったりする人がいました。20年後、南海仲裁にあたって、ことは変わりませんでした。

   最後ですが、isuzukiはなんでしょか、それは一部の恥の知らない変態な国人です。


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コメント(2)
作者: 陸耀雲 「ふれあい中国」
 

コメント

1董文利2016/10/16 21:12

さすがに陸さんもバイクの名前もよく観察したことに感心しました。確かに日本のバイクの技術が当時世界でも優れたものですので、中国のバイク工場は日本の技術を導入して合弁会社を立ち上げました。しかし反日感情が高まる中、また知的財産権が保護される今の時代だけあって、一部の中国人は堂々たる顔で日本のメーカーの名義を使うことができなくなたったのです。仕方なく変なメーカーの名称にして法律の追求を言い逃れようとします。流石に頭のいいことをしましたね。

  • 2016/10/17 17:33

    こんにちは。お忙しいところ、わざわざコメント頂き、感動しました。日貨をボイッコトすると言いながら、平気で日本製品を使ったり、知的財産権を盗用する一部の国人はなんと変態で醜いたましでしょう。中国ではそういう物(人間でない)を「愛国賊」といいます。

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