春運期間に桂林空港、フライトを76便増発する予定

2011年01月13日

    当局の予測では2011年の「春運」と呼ばれる旧正月休暇に伴う移動期間(1月19日~2月27日)に桂林空港で移動する延べ人数は52万人に上る見込みで、昨年に比べると6%の増加となって、この空港の「春運」人数の新高値を記録する。

    この「春運」の混雑を緩和するために、桂林空港は広州、深圳、汕頭、アモイ、香港などの都市行きの飛行機を76増便する予定。同時に「春運」の初日から上海吉祥航空社は桂林から上海行きの便を増便し、それまでの毎週4便から毎日1便の増便を可能にした。また、ほかの航空社は需要によって大型飛行機を利用する可能性もある。