ハルビン国際団体氷彫刻大会は円満に閉幕

2020年01月07日

                               

14日、第9回中国ハルビン国際団体氷彫刻大会が氷雪大世界で開催され、世界7カ国から氷彫刻芸術代表チームが参加した。ロシアのブラゴビシェンスクの「火星へ」という作品が優勝した。「火星へ」は、人々の宇宙への憧れを表現した。

 ハルビン国際グループ氷彫刻競技は国際氷雪連盟大会の前3位の国際文化芸術活動であり、世界各国からの有名な氷彫刻家が参加している。「氷城」ハルビンは世界でも有数の開催地の一つである。その競技の規模は大きい。大会期間中、世界各国から訪れた最高レベルの氷彫刻家はハルビン氷雪大世界に集まり、氷彫刻芸術を探求し、国際氷雪芸術レベルの向上を促進した。大会にはロシア、インド、モンゴル、中国など7カ国15チームが参加した。氷彫刻家たちは、決まった時間内に天然の氷を使って氷彫刻を行った。哲学理念、民族特色、人文風情、地域風貌などの方面から発想して、世界の多元文化の包容と沖突を表現した。大会終了後、作品全部はハルビン氷雪大世界で展示される。透き通るような美しい氷彫芸術作品は、観光客に視覚衝撃を与え、間近で鑑賞でき、氷彫芸術家の妙技を感じることができる。

ハルビン国際団体氷彫刻大会はすでに円満に閉幕した。ハルビン国際氷雪節の開幕時間はすでに近着いており、ハルビン氷雪大世界内の氷雪イベントは続々と上演され、その素晴らしさも尽きない。6日から、第34回中国ハルビン氷彫刻国際大会を引き継き開催する予定。観光客はここで氷のファンタジー王国の旅を存分に体験することができる。(新浪黒竜江により)