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銀川

銀川観光

   銀川市は寧夏回族自治区に位置する地級市で、標高1100mに位置する高原都市で、同自治区の首府です。1月の平均気温は-7.6℃、7月の平均気温は23.6℃、年平均気温は8.5℃で、年間降水量は200mmで、年平均日照時間が2800~3000時間あります。


   銀川は総面積が9491平方キロメートルで、総人口が203万(2013年)あります。市区は新城と旧城に分け、新城は工業地区です。旧城は歴史遺跡が多く、国家歴史文化名城に指定されています。回族人口は10万人程度。寧夏大学が所在します。


   春秋戦国時代には秦に属し、秦代以降、北地郡に属しました。五胡十六国時代には赫連勃勃が自立して夏を建国し、北魏以降は霊州の地となりました。唐代までに黄河の水を利用した灌漑農業が普及しており、乾燥地帯に位置しながらも農業が盛んでした。宋代には懐遠鎮が置かれたが、間もなく西夏に占領され、その王都(興慶)となりました。元代に寧夏総管府が置かれ、後に甘粛行省に属しました。明清代には寧夏県が設置され寧夏府が置かれていました。


   近代には甘粛省省都蘭州と内モンゴル自治区の包頭を結ぶ包蘭鉄路の開通によって繁栄し、1929年の寧夏省成立とともに省会が設置され、省名と重複することより賀蘭県と改称、1945年1月には賀蘭県城区に銀川市が分割設置されることが決定、同年8月、『寧夏省銀川市政籌備処組織規定』が公布され銀川市が成立し寧夏省会となっています。


   代表的観光スポットに、西夏王陵、蘇峪口、三関口明長城、沙湖、中華回卿文化園などが挙げられます。

銀川観光スポット

賀蘭岩画

賀蘭岩画

賀蘭県西賀蘭口の中にある。  賀蘭山は、寧夏平原西部の障壁、古くから、匈奴、突厥、党項、トルファン、モンゴルなど古代少数民族が此処で遊牧、狩猟していた。北側の石嘴山から、南の中衛までの10あまりの山に大量の岩画が発見された。約600メートルの谷の両側の岩肌に、約300の人頭像、馬、ロバ、牛、羊及び狩人が描かれ、古代の人々の生活様式、宗教などが伺える。  これらの岩画は、古代賀蘭山地域少数民族の歴史を研究するのに大変貴重な史料となっている。

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