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2012年03月28日桂林市から霊川県の大鏡郷までの楽しいピクニック(二)

李と桃の写真を撮り終わって、山奥の方へ向かいます。
今度行く所は私には初めてですが、ほかの人はみんな来たことがあります。曹さんはよく行ったので地元の人ともう馴染んでいます。十時頃大鏡郷の町に着きました。大鏡郷はそれほど大きいい町ではありません。街には人が少なく、静かでした。市の日になると取引の人がいっぱいですごく賑やだそうです。大鏡の町を通って、山を登り始まりました。道は険しくて、ジープのような車でなければ登れないぐらいです。周囲数十キロの広い山間部には九戸の人家しか住んでいないと曹さんが教えてくれました。中国の土地と山の資源は国有ですが、その管理と経営の権利は農家があります。それぞれの下請けの期限は30年と70年です。木材と果物を外へ運ぶため、山に住んでいる九戸の農家の人がみんなの力を合わして、道をつくりました。一つの山には一戸しかないので、労働力がとても足らないので、伐採、道工事などの仕事はお互いに協力してしなければできません。山を登る途中、道の工事をする村の人に出会いました。曹さんは車を止めて村人と挨拶をしました。村の人は熱心に「油茶」を飲むように誘いました。地元の人と古い友人のように付き合っている曹さんのことが羨ましかったです。
十一頃廖さんの家に着きました。廖さんの奥さんが孫娘を抱いて出迎えてくれました。お互いにそんなに挨拶はしませんでした。やっぱりよく来ましたと思いました。曲さんは子供さんへのお土産を奥さんに渡しまし。た奥さんも遠慮せずに平気で受け取りました。まだ早いから私たちは周りへきのこ狩りに行ってきました。きのこ狩りは私には初めての体験です。どんな所にきのこがあるのかそれからどれが食べられるかどれが食べられないのかよく分らなかったです。黄さんと曹にいろいろ教わりました。そのうち、渓谷の底には綺麗な花がみえました。道が危ないと分っていますが、花が好きな私はどうしてもその写真を撮りたかったです。渓流に流されて、石がつるつる滑っていました。気をつけながらながら、下る途中転んでしまいました。努力して、ついに花の所に辿り着いて好きな花の写真を撮れて、良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


広い山山の中に九戸の家庭しか住んでいません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな道はジープのような車でなければ登れないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今度お邪魔した村の人の名前は廖さんです。来る途中道を作っている廖さんに出会いました。孫娘を抱いた奥さんが私たちを迎えてくれました。子供さんはキノコ狩りに行く私たちにさよならのポーズを出していました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木耳です。これは黄さんが教えてくれたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今まで乾燥した木耳はよく食べましたが、新鮮な木耳を見たのは初めてです。綺麗ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


故郷の方言では木耳のことを「雲耳」とも言いました。そのわけはよく分からなかったです。今度はその一つ一つの雲のように見える木耳を見るとようやくそのわけが分りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これは私が自分で見つけたきのこです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  これは食べられなキノコです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これも食べられないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このキノコは鮮やかな色がしていますが、食べられないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは食べられるキノコですが、取るのが遅かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せっかく見つけたのに虫に食われて残念でした。

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

これは食べられないキノコです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

一生懸命に藪を抜けて、ここまでt辿り着いて見ると「何だ、食べられないキノコか」とがっかりしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ようやく食べられるキノコが見つかりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思いがけずに蘭が見つかり、嬉しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日差しを浴びながら咲き誇っていた花です。この花の写真を撮るために怪我されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


同じ種類の花でもそれぞれ色が違っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

訪問者(1051)
コメント(2)
作者: 「ふれあい中国」
 

コメント

1imai2012/03/29 17:49

花も咲き乱れて来てますね、自然豊かな桂林の農村部ですね、でも農村部の発展がなかなか進まない現状では、どうしても桂林市内に住居を求めて田舎を捨ててしまう現状がありますね、やはり農作物の値段が安い所に起因するのかな?日本のように選別や品種改良を進めて食物のブランド化と言うのか、品質を上げて行く事が重要になるかもしれませんね。

  • 2012/03/30 01:42

    こんにちは、いまいさん。お元気ですか。中国の農村部ではたくさんの所は確かに仰ったように発展が進まない状態ですが、私たちが今度訪れた山間部の農家は収入もい石、住まいも広々で、桂林市の一般の人より生活のレベルが高そうです。できれば定年した後そこに住みたいです。中国の農村部では今は個人経営しています。品種改良、品質を上げる問題が存在しています。でも現在もっともな問題は何をどんなに作るか農家に指導する日本の農協のような組織がないことだと思います。田舎では交通不便も大きな問題だと思います。最近桂林では農家の人がせっかく作った蜜柑は山崩れの原因とガソリン代が高くて、町まで運ぶことができなくなって、そのまま畑に放ってしまったことが発生しました。

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