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2012年12月07日桂林海洋郷の紅葉がとても綺麗でした。

「一場秋雨一場寒」(秋は一雨ごとに寒くなる)。この間、桂林では連続的に雨が降った後、気温が冷え込んできて、秋もだんだん更ける一方でした。日曜日の日、桂林ではようやく晴れてきて、麗らかな日も射した。町中の紅葉は日に射してもっと奇麗に見えました。天気に恵まれて、私は桂林のハイキンググラブの一同と桂林市霊川県の海洋郷へ紅葉を見に行きました。
25年前、日本の熊本大学に留学しました。今になって町の様子はほとんどイメージがなくなりましたが、県庁前の金色の銀杏と町中至る所にある真っ赤な紅葉などの美しい秋の景色がまだ深く頭に残されています。その写真はいまにもアルバムに残っています。桂林の秋の景色は日本と違います。桂林の秋はそれほど寒くないし、霜降の日も少ないので、秋に紅葉する木も少ないのです。普段よく見える紅葉の木は楓、ナンキンハゼと銀杏の木です。
今回のハイキングコースは桂林市からバスで海洋郷へ行って、それから海洋郷から大鏡郷までハイキングするのです。海洋郷は桂林市の東南部にあり、桂林から40キロぐらい離れ、バス一時間ぐらいかかります。海洋郷は海洋山の山群れにあります。数百年前から地元の農家たちは家の周辺の狭い空きに銀杏の木をいっぱい植えました。ここの土銀杏の成長にいいでしょうか、海洋郷で産するぎんなんは特別粒が大きくて、朝廷に供える貢物に指定されました。ぎんなんは地元の人の一つの収入になりました.銀杏の実は中国語は「白果」と言います。銀杏の葉っぱは高血圧、糖尿病、心臓病に効く薬を作る原料です。広東省と広西省の民間には今でも「白果炖老鴨」(ぎんなんと家鴨のスープ)の名料理があります。現在、海洋郷の周囲数十キロの集落、畑と山野の間に百万本ものの銀杏の木が分布しています。栽培の歴史が長かったので、百年以上の樹齢の木だけが1.7万本あり、一番古い木は500年の樹齢もあるそうです。海洋郷は人々に「銀杏の里」と称され、毎年の11月と12月頃には中国の各地からハイキングと撮影のファンが大勢来ます。

黄色い銀杏の葉が一枚一枚と音もなく地面に舞い落ちてきました。















畑、集落、山野など至るどころに銀杏の木が分布していました。

土地が少ないので、農家の人は山の上の狭い空き地を畑に開発しました。たまに一人で寂しく働いていた年取ったお爺さんとおばあさんに会いました。あんな年になったのにまだ働かなければならないお爺さんとお婆さんのことを思って、なんだか悲しくてたまりませんでした。

私はなぜか芒が好きです。

山の上にいたるところに野菊の花が咲いていました。私は野菊の匂いが大好きです。野菊の花をいっぱい摘まんで、持ち帰って体にいい菊のお茶を造りました。楽しい体験でした。



これは私が当日作った野菊のお茶で、お茶の色も匂いも味もよくておいしかったです。

野生の果実が奇麗なので写真を撮りましたが、名前は分からないままです。

黄色い銀杏と青い山山は桂林の特有な秋の山水画になりました。







秋になると川面水が冷たくなりました。小橋の向こうのナンキンハゼが赤くなり始まりました。

この辺鄙な小道はかつて湖南省から広西省までの賑やかだった「湘桂古道」のビジネスルーツでした。

寂しいぐらい静かな村でした.。都会部へ出稼ぎに行ったでしょうか、若者の姿は殆ど見えませんでした。たまに老人と子どもしか会いませんでした。それは現在の中国の農村部の人を心配させる社会問題です。

悩みを知らず無邪気な子供たちでした。

 

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作者: 「ふれあい中国」
 

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