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2013年01月29日桂林天元旅行社の今年の忘年会は象州県と金秀県で開きました。

今週の20日~22日の二日間に私たち桂林天元旅行社の一同は象州県と金秀県へ行って忘年会を開きました。象州と金秀は広西の中部の「大瑶山」にあり、それぞれはチワン族とイオ族の集まる少数民族の町です。町はのどかで、レジャーと観光リゾートにいい所です。十数年前に金秀県へ一度行ったことがありますが、象州県は初めてです。今度の旅はスケジュールがソフトだし、天気にも恵まれるし、本当によかったです。
 20日の午前9:00に桂林市の「南城百貨」のすぐ傍にある旅行社に集合して、象州県に出発しました。象州県は桂林市にで約230キロ離れています。桂柳高速道路(桂林~柳州)を走って、柳州を経由して、3時間半ぐらいかかって、象州県に到着しました。お昼して、午後の二時頃、古象温泉リゾートホテルに到着しました。
象州県は広西の「大瑶山」の西端に位置し、西に柳州、東に金秀あります。象州県の総面積は1900平方メートルで、総人口は35万人ぐらいいます。主な民族はチワン族です。象州県には有名な温泉があります。象州温泉は昔「濮水名泉」と言い、県の東郊外部にある「花池村」という集落に位置し、町の中心から7キロぐらい離れています。温泉の周りは山山に囲まれていて、景色がよかったです。温泉は露天風呂で、男女混浴でした。日本と違って、中国人はみんな水着を着て風呂に入ります。温泉の中では撮影禁止です。象州温泉は熱湯温泉で、最高水温は86℃で、ゆで卵作れるほどでした。風呂はそれぞれ薔薇、百草(薬草)、当帰、杞枸などいろいろありました。一番よかったのは親親魚(学名は恩魚という小魚)と言う小魚がたくさんいた風呂でした。風呂に入って座ると小魚が一杯泳いできて、体の死んだ皮膚と落屑を食べに来ました。我慢して、じっと座っていましたが、くすぐったくて、とうとう笑いだしてしまいました。楽しかったです。
翌日の21日の朝10:30に象州の古象温泉リゾートホテルを出発して、金秀イオ族自治県に移動しました。金秀イオ族自治県は「大瑶山」の東部にあり、桂林に南180キロ離れていて、中国では一番早く成立したイオ族自治県です。象州県から金秀まで約1時間半かかりました。昔は柳州市に管轄されましたが、現在は来賓市に所轄するようになっています。金秀県の宗面積は2500キロで、人口は14.81万人います。イオ族の人口は総人口の40%ぐらい占めています。金秀イオ族自治県は年間平均気温が17℃で、冬には寒くないし、夏には暑くありません。美しい環境、快適な気候、清らかな空気などの原因で、金秀イオ族自治県はサマリゾートの景勝地になりました。金秀県には主な観光地は聖堂山、大瑶山、蓮花山などがあります。3月から5月までは金秀の観光シーズンで、山の上にツツジとシャクナゲなど花が満開して、非常に奇麗だそうです。その外、日の出、雲海の見物も大勢名昆江客を引き寄せてきます。
1時間半バスに乗って、12:00頃金秀県にちきました。十数年前に金秀に一度行ったことがあります。昔と比べて激しい変化をしました。新しい建物がいっぱい建てられました。でも町の人は相変わらず少なかったです。泊まるホテルは地元の一番いい果てるの瑶家大酒店でした。ホテルのレストランでで昼食をとった後、蓮花山の見物に出発しました。登山道が険しいので地元の七人乗りのマイクロバスを雇って行きました。蓮花山は金秀県城の北西14キロ離れた所にあり、主峰が1350メートルあり、遠くから見ると蓮の蕾のように見えるのでそう名付けられたわけです。20分ぐらいバスに乗って、蓮花山公園の駐車所に到着しました。玄関は新しい門が建てられたほか、後は十数年前とはほとんど変わりませんでした。物が相変わらずですが、人間だけが年取ったと感慨深かかったです。前に来た時は霧が酷くて、湿気が高かったです。今度は天気に恵まれて、日差しが良くて、気分も明るくなってきました。階段も前と比べてちゃんと作られました。金秀県の山山は丹霞風光に属し、際立った赤色の岩と青い松は互い引き立っていました。真冬に当たっていましたが名の知らない花がたくさん咲いていました。景色が良くて、感動したか、それとも空気の中にオゾンの成分が多く入っていて興奮しやすかった原因かみんなが思わず大声で遠い所に向かって叫びました。蓮花山の見物は2時間半ぐらいかかりました。ちょっと疲れましたが、本当に楽しかったです。
 金秀県の町に戻って、食事にはまだちょっと時間があるので、近くの自由市場に行って地元のお茶を買いました。金秀では主に香料、お茶と漢方薬を産します。主な特産品は霊香草、八角、アマチャヅル、桂皮、竹の子、甜茶、きのこなどがあり、東南アジと欧米に輸出されています。夕食の後、みんなはカラオケに行きましたが、私は一人で部屋でのんびりして金秀県ののどかな町の静かな夜を楽しみました。
翌日の朝、金秀県を出発して、来た時と違った道によって茘浦県に経由して、桂林に向かいました。バスが金秀の中心を抜けた時、車窓から町の様子を見ながら、「今度はいつまた来るのでしょうか」と思って、寂しかったです。



象州の古象温泉リゾートホテルでした。















温泉の中では撮影は禁止されているので、こっそりで写真を撮って、うまく撮りませんでした。



35℃の水温の温泉の中に生きる小魚は人間の老化した皮膚を食べるのが好きでした。



金秀県の蓮花山の玄関の前で記念写真を撮りました。

















上から登ってきた道を見下ろしました。




 

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作者: 「ふれあい中国」
 

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