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2013年03月25日桂林では現在「転転麻将」が流行っています。

昨日、バスに乗って中心街に行きました。バスに乗って、席に座った後、周りを見ると20人の乗客の中に年寄りの方が15人もいました。「桂林も日本のように高齢化社会に入ったのか」と思いました。でも、日本と違って、桂林は老人社会に応じる設備はまだ少ないのです。特に老人ための健康と娯楽の会場はほとんどないぐらい状態です。桂林では停年した老人は大体象棋、マージャンと字牌などをするだけです。現在、桂林では至るどころに、「転転麻将」室が見えます。
 ジャンは中国語で「麻将」と言います。マージャンすることは「打麻将」、あるいは「打牌」と言います。「マージャン室」は中国語は「麻将室」(majiangshi)、あるいは「棋牌室」(qipaishi)と言います。マージャン室に訪れるお客さんは大抵停年した年配の人と家庭主婦、あるいは決まった職業のない人です。「衛生麻将」(娯楽だけのマージャン)をする人もいますが、お金を賭けてする人はほとんどです。最近、桂林では「転転麻将」は流行っています。参加者は5人で、4人がマージャンをやって、一人が候補で待ちます。誰か勝った人がいたらすぐ下がって、候補する人に席を譲るように転々と廻っていくので、「転転麻将」と言うわけです。「転転麻将」は利点が二つあるそうです。一つには老人が長時間マージャンをして急死したことがあります。「転転麻将」は参加者がよく動くので、血行に良くて肩こりと急死のことをある程度防ぐことができます。二つには勝負の程度が制限されているので、みんなが楽々でマージャンをすることができます。三つ目は「転転麻将」のやり方はわりあい公平で、コンビで詐欺することを防ぐことができます。以上の原因で桂林では「転転麻将」はよく流行っているようになってきました。

麻雀室のお客さんとオーナーが写真を摂られることが気になっているので、麻雀室の中の写真が撮れませんでした。ご了承下さい。




 
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作者: 「ふれあい中国」
 

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