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2013年06月03日私を感動させた老人たち

昨夜一晩雨が降りました。今朝になって、やっと雨が上がりました。私は雨上がりの朝が大好きです。その時、空気が格別清々しいからです。7時、私は輔星路にある住宅から一人で近くの七星公園へ散歩に行きました。まだ早かったので、周りには歩く人が少なく、とても静かでした。ゆっくり歩きながら新鮮な空気を吸って、とてもいい気持ちでした。
10分間ぐらい歩いて、七星公園に着きました。ふと、どこからいい香りが漂ってきました。周りを見回すと、なるほど、一本の白木蓮の大木は花が満開して、幽かにあたりに馥郁たる香りを漂わせていました。公園には朝の運動をする市民がたくさんきましたが、観光客がまだ来ませんでした。
 月牙楼の近くまで来た時、中国の民謡と胡弓の音が聞こえてきました。その歌声に引かれて、私が七星山の麓にある一つの亭に辿り着きました。その亭の上に「聴風」と書いてありました。なかなかいい名前でした。あずまやに登ってみると60、70代の数人かの年輩の方が無我夢中に中国の民謡を演奏していました。彼たちとちょっとご挨拶しました。彼たちのうちには近所に住んでいる方もいたし、ここにバスで30分もかかる八里街と瓦窯から来た方もいました。よく運動した為、彼たちはみんな元気にみえました。唄は大体文革時期の唄で、楽器は中国の伝統の楽器の二胡と笛でした。唄を演奏する時、彼たちが若い頃のことを思い出すでしょう。私は彼たちの情熱に感動しました。
「聴風亭」の老人たあちと別れて、私は「華夏の光」広場に来ました。広場に朝の運動をしている老若男女がた草集まっていました。そこには対極拳をする老人もいたし、それからローラスケートをする子供とバドミントンをする若い人もいました。私は「空竹」の練習をしていた老人に引きつけられました。竹で空っぽにつくられたものなので、空竹と名付けられたわけです。「空竹」が中国の北方の民間の伝統なゲームだと言うような気がしますが、近年、桂林では老人の中に流行っています。上手に遊んでいる彼たちを見た私は羨ましかったです。
ふと、近くの児童遊楽センターから抑揚のある歌声が聞こえてきました。私は思わずその方角に向かって足を運びました。数十人の人が児童遊楽センターの空地に集まって、歌集を持って、一人の先生の指揮によって唄を歌っていました。歌はすべて昔の古い歌でした。彼たちが唄を歌う時の真面目な顔を見て、彼たちの情熱に燃えた青春時代の彼達の様子が連想できました。
児童遊楽センターを出て、「七星岩」鍾乳洞の入り口の前の広場に来ました。普段、ここには体操をする人がたくさんいますが、今日は静かで、民族踊りを練習する数人の女性しかいませんでした。スタイルがいいので、彼女たちの年齢を判断することは難しかったです。
 公園には観光客が徐々に増えてきました。朝の運動する人がだんだん少なくなってきました。私もの方へ向かいました。聴風」亭から依然民謡の声が聞こえました。私はあんな頑張った生活態度を持つあの老人たちのために感動されました。定年した彼たちは仕事は止めましたが、健康且つ向上した生活はまだやめていないのです。むしろこれから素晴らしい人生が始まるのです。彼たちはいつ、どこでも退屈することはありません。私はそんな彼たちのことを尊敬していました。将来私はそのような人間になりたいと思いました



「聴風亭」の「風」の左に三水ついていました。そんな書き方は初めて見ました。



無我夢中に歌っていました。





「空竹」をやっていた老人です。










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作者: 「ふれあい中国」
 

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