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2013年08月16日避暑したいなら、クーラー以外、まだ鍾乳洞と滝があります

真夏の高温に続いている今、強い日差しを浴びるより、クーラーが付いている室内に居たいと思う人は多いでしょう。しかし桂林には鍾乳洞があります。暑い日には鍾乳洞の涼しさに救われます。綺麗な漓江も人々に人々に清涼を与えます。桂林は本当に自然に恵まれます。
桂林では幾つの鍾乳洞があります。例えば、桂林市内にある国賓洞と呼ばれる蘆笛岩、陽朔にある「去了銀子岩,一世不缺钱」(銀子岩に行ったら、一生お金に欠かせない)という噂をされている銀子岩などなど。今回筆者は冠岩と古東森林瀑布この二つ景勝地へ遊びに行きました。
冠岩は桂林市内から29km離れた草坪回族自治郷にあります。冠岩は漓江に臨いで、大船で漓江下りをすると、冠岩の埠頭が見えます。
他の鍾乳洞に比べて、冠岩は最も多い観光交通手段が利用できる鍾乳洞を誇ります。  


 

 

利用できる観光手段その一、2人乗りの滑り車は自分でスピードをコントロールできます。

滑り台から見る風景です。

 

洞窟を通していました。すぐに涼しく感じました。

 


 

利用できる観光手段その二、トロッコ列車

 

利用できる観光手段その三、小船

 

船で地下河の観光は実際ライトウップされていなく、電気さえつけていないです。ただ手元に置いてある小さい懐中電灯で道を照らしていくんです。

上の岩は低くて、不注意すると頭がぶつかります。とても神秘で刺激的な感じがしました。

利用できる観光手段その四、洞内エレベーター

エレベーターの中から見た風景

 

古東森林瀑布は冠岩と大圩古鎮との間にあります。

古東景勝地には地下から湧き出している泉が流れて、数階の繋いだ滝になっています。滝の水位は漓江の水位より180mも高くて、カルシウムと水の作用でまだ成長している滝であります。他の景勝地にある滝なら、ただ滝を眺めるだけで、ここの滝は登れます!キレイな空気を吸いながら、涼しい水を触れ滝を登るって実にいい体験です。

 

特色のある正門

もっと上の階にある滝です。一番上にある滝まで、ずっと滝を登り続きます。

滝の傍に階段の山道があります。滝を登れない人はそこの階段で歩いて上ります。

橋の下を通していました。

人が騒いだ滝の水たまりになんと魚がいます。

一番上にある滝まで、その後は階段の道を歩き続きます。途中、「虹橋」という美しい名前が付けられた吊橋を渡りました。

 

降りる階段に桂林語の発音とその意味が彫ってあります。桂林語の発音「ランズ」の意味は「どう」です。面白いでしょう。

大昔、森林に獣が多いので、原始人はこのような部屋で生活していたそうです。

ここでも滑り台が体験できます。

夏には滝が登れますし、秋にはさらに紅葉が見物できます。古東はお勧めの観光スポットです。

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作者: 「ふれあい中国」
 

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