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2019年09月04日10頭のパンダは南京で新生活が始まる

「今、引っ越してきたパンダ達の状態がとても良い。竹餌もう正常に戻した。」29日、南京紫清湖野生動物世界の副園長江浩さんが記者にこう言った。

28日、「福鳳」、「福伴」を含まめた合計10頭のパンダが引っ越して南京の紫清湖野生動物世界パンダ館に住み始まった。 

飲食上では、浙江省安吉地域の竹が選ばれた。鮮度保証の為に、2日くらい前 に竹を搬送して来る。これで、成都から引っ越してきたパンダ達は「四川料理」から「杭州料理」にチェンジした。

この10頭のパンダこの前は、成都パンダ繁育研究基地に生活していた。この中に6頭が海外から帰国した。6頭はオス、4頭はメス。最年長のパンダは21歳、一番年下は3歳。

「福鳳」、「福伴」、「福虎」、「福豹」はオーストリアの動物園に生まれた。そして兄弟である。「福鳳」、「福伴」は双子、いままで全世界で唯一のママパンダが育てて生き残った双子。

パンダ達最初はとても緊張していたけど、今もう安定状態に。良い調子を保つために、パンダ館は一か月くらい閉館する予定。管理人以外の人が接触禁止。現在、パンダレストラン、パンダ広場、パンダメッセを修築している。面積約3万平方キーロメートル。パンダ館は「春」、「夏」、「秋」、「冬」をテーマにして芝地、竹林、山で囲まれている。パンダの原生環境を真似している。

およそ今年10月、パンダ館は観光客に開放する。

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作者: 「ふれあい中国」
 

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