九華山は九月第三十回伝統的な縁日を催し

2012年08月16日

 
 
 
     中国四大仏教聖地の一つ安徽省九華山は九月一日から三十日にかけて第三十回九華山伝統的な縁日を催す。
 今回の縁日は「大願文化を悟る・仏国神韻を味わう」をテーマにして催し物を行う。縁日期間誦経法、地蔵法、水陸法、お盆、拝法、華厳法、普仏法など伝統的な仏教行事を行い,その他、初めて仏教を体験し、「十城市民」という縁日への直行バスを開通し、参拝者百子会縁日、万名見物客は地蔵を拝み、「花台トレジャーハンター」、九華特色観光商品見本市及び九華観光美食祭り、龍灯会など観光と娯楽をテーマにする活動を行う。
九華山管理委員会と九華山仏教協会により出来たばかりの九華山大願文化園は縁日期間に運営を試す。同園のシンボル的な建物高さ99メータ中国内陸最大な地蔵菩薩の銅像、直径99メータ世界最大な仏光池などは同山のもう一つ観光、仏参の場所となる。
 1000年近くの歴史を持つ九華山縁日は国家非物質文化遺産リストに記入されている。九華山縁日は地蔵法とも言う。紀元794年旧暦730日新羅国(現在の韓国)の高僧金喬覚は九華山で園寂悟道して金地蔵と称される。その後九華山の僧人と俗人は毎年730日前後いろんなやりかたで自発的に記念の法を行う。1983年から九華山縁日は毎年定期的に行って多くの国内外の観光客と参拝者を引き付ける。