青海塔尓寺は国家5A級観光地に選ばれ

2012年12月14日

 
 
 
近頃、塔尓寺5A級観光地の除幕式が西寧市塔尓寺で行われていた。塔尓寺風景区は正式に国家観光名勝地リストに登録することを示した。
塔尓寺は青海省西寧市西南から25キロ離れた湟中県魯沙尓鎮に位置している。黄教の創始者宗喀巴を記念するために建てられた大銀塔に因んで名付けられたのである。中国チベット仏教ゲルク派(黄教とも言う)の六大寺院の一つであり、青海省指折りの名勝古跡と国家重要文物保護単位でもある。
5A級風景区とは国家標準に応じる観光地の品質レベルに関わる評定するシステムであり、目下の中国観光地の最高評定標準である。今までに、青海省は青海湖と塔尓寺という二つ5A級風景区を持っている。