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広西チワン族自治区は動車の運行を合わせて31.5組みまで増やし、南寧から北京までは初の直行動車を開通した

2014/06/24

 

7月1日から広西チワン族自治区はいよいよ近年来、最も規模の大きい、注目が集まる、そして最も大きな変化をもたらす列車運行の調整方案を実施することになりました。その時から広西自治区内とよその省や地区を跨る高速列車の運行本数が運行開始の12組から、現行の18組みに増加した上に、結局31.5組みまでに増やすことになります。そこでわずか半年の開通にもかかわらずその「三段高跳び」と言われる目標が達成されました。更に利用客の出入りが便利になったほかに、南寧で開催を間近に迎える第四十五回の世界選手権大会の開会のためにきわめて便利なアクセスを提供することが出来ました。
南寧発北京行きの初の動車が運行
報道によりますと、今のところ、広西チワン族自治区から北京方面に行く普通列車はただT6 、T286 及びT290の編成だけあります。今回の列車運行表の調整により、鉄道当局ではそれぞれG421/2組み、G529/30組みの南寧発北京行きの高速列車を運行させることを決めました。ただ南寧の駅から南寧東駅までの区間に工事があるのを受け、G421/2組みの運行が当分の間、遅延することになり、運行開始が未確定となっています。それと同時にG529/30組みの運行区間は「北京西駅~桂林」の運行コースから「北京西駅~南寧」の運行コースに変更することになっていますが、上記の工事の関係で一時的に「北京西駅~柳州」運行の区間に切り替えることになっています。調べによると、G421/2組みの車体はCRH380A型の高速列車の車体を導入するということです。それぞれ柳南乗客運輸線路、衡柳高速線路、京広高速線路などを経由します。そして両端の始発駅ではそれぞれ「朝の発、夕方の着」という方式を採用することにもなります。全コースの運行時間が現在の運行より13時間も縮めることができ、13.5時間に短縮することになります。半分の時間が節約することになります。

広西チワン族自治区の高速列車は更に三つの終着駅を増やしました
今回の全国における列車運行方案の調整により、南寧市から北京西駅までの空間の運行を増やすほかに4組の省を跨る動車の運行も増やすことになりました。それはそれぞれ南寧~石家荘区間のG426/23番、南寧~武漢区間のG434/3番、G432/1番、桂林~鄭州空間のG426/5番の増便となります。上記の4組の開通により広西自治区に所属する動車の本数は今までの3本から8本に増やされ、終着駅が今までの2つから5つにも増やすことになるということです。これまで広西自治区から出発する動車にただ北京と長沙の終着駅だけが利用されましたが、これから終着駅に石家庄、鄭州、及び武漢も加わります。そのためにる利用客の様々なニーズに応えることができます。やはり南寧の駅から南寧東駅までの区間に工事が終わらないため、南寧~石家荘区間のG426/23番、南寧~武漢区間のG434/3番、G432/1番の運行が見合わせていますが、桂林~鄭州東駅空間のG426/5番の運行は予定通り開通すると決まりました。

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