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2011年10月24日桂林市民のスポーツ

30 年ほど前、桂林では卓球はたいへん盛んでした。政府の機関の娯楽室とか、学校の校庭とか、会社の食堂などの所にはほとんど卓球台があります。学生たちは授業と授業の間のわずか十分間の休み時間を利用して、卓球台の両方に列を作って、自分の用意したラケットで、ピンポンをやります。ボールを一つ負けたら、後ろにいる人の番に成ります。当時、中国の職場の人は昼ご飯はほとんど食堂でします。すると、昼ご飯の間、食堂ではピンポンをする人で、すごく賑やかになります。
90年代に入ると、たぶんビリヤードの場面がよく出る香港の映画を見て、影響された原因でしょうか、桂林、やあ、中国各地ではビリヤードはとても流行するようになりました。街の中のビリヤード室はまるで雨後の筍のようにどんどん増える一方です。山奥の田舎まで、売店の前に卓球台が一つ置かれるぐらいです。その当時、ボーリングも一時流行しましたが、料金は高かったので、ブームにはならなかったのです。
21世紀に入った後、ゴルフとトレーニングは流行りましたが、ほとんど観光客と桂林のお金持ちの人がやったのです。値段が高くて、普通の市民はなかなかできませんでした。
近年、パソコンが普通の家庭に普及するようになりました。ネットワークは桂林の人々の生活にいろいろな変化をもたらしました。インタネットで知り合った人と知り合っていない人の距離が短くなって、家の中にいても交流は可能、また便利になりました。参加者はインタネットで申し込んで、安い団体の値段でいろいろなスポーツが参加できます。室内の運動はバドミントンが一番流行っています。その次は「五人サッカー」と「気排球」(ソフトバレーボール)という運動です。(「五人サッカー」は一つのチームには五人しかいない小規模の室内サッカーです。)屋外運動で一番流行っているのはハイキングとサイクリングです。それは普通、桂林の周辺の県あたりまで行く日帰りの軽装ハイキングですが、ほかの省まで列車に乗って、或いは自家用車で行く「重装」(テンと、炊具などの重たい荷物を持って行く厳しいハイキング)もあります。このような人たちは中国語で「驢友」と言います。中国語では「驢」の発音は「旅」の発音と同じだし、また、戸外運動の人は驢馬のような忍耐力を持っていないといけないので、そういう名前を付けられたわけです。ネットワーク名しか分からないながらも、人々は差し支えなく付き合うことができます。ハイキングは殆ど土日を利用していきます。
以上説明したスポーツはほとんど青年と中年の人たちですが、年輩の人の運動は大体太極拳と踊りで、昔とそんなに変わらないです。ゲートボールは昔ちょっと流行ったけれど、今やる人はほとんどいません。小学生は学校の体育授業のほか、有料のバドミントン、ピンポンとテコンドーのグラブを参加する人がいます。中学生と高校生は受験勉強をするので、体育の授業のほか、ほとんど運動する時間はありません。
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作者: 「ふれあい中国」
 

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