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ホーム中国旅行ブログ 中国観光ガイド 桂林穿山の麓で梅の花見をしました。

2012年03月09日桂林穿山の麓で梅の花見をしました。

二週間前、梅の花が咲き始まったと友達から教えられ、見に行きたかったんですが、ずっと雨が降っていて、行けませんでした。昨日雨がやんでくれました。友達の韓さんを誘って、今朝、二人で穿山公園へ梅の花見に行きました。六時半ごろ、穿山公園に着きました。ちょっと早かったので、空がまだ薄暗くて、花はまだよく見えませんでした。しかし、周りにはほのかに梅の花の特別な甘い香りが漂っていました。早起きの小鳥も囀っていました。穿山の麓には各種類の梅が数百本もあります。今は紅梅と白梅の見頃です。七時頃、空が明るくなりました。一面の梅の花が咲き誇っていました。来る前、花が咲き終わってないではないかと心配でしたが、桂林は寒い天気が続いていたので、花がまだ散っていませんでした。間に合ってよかったです。
梅は中国では品の高い花だと思われています。昔から文人によく詠われました。宋代の有名の詩人陸游の「咏梅」は最も有名です。「無意苦争春、一任群芳妬、零落成泥碾作塵、只有香如故。」この詩は名利を追い求めなく、他人からの嫉妬をも気にせずに、たとえ散って泥と塵になっても、その香りはまだ残っているという梅の貴い品を謳いました。梅は厳寒に負けなく、土が痩せていてもよく成長できます。このような上品で純潔な品格を持っているので、梅は民国の時、中国の国花に選ばれたことがあります。
これから桂林では桃と桜の花が相次いで咲きます。桂林観光にいらっしゃる方は寒くならないように洋服を持つように御用心ください。
穿山公園.桂林観光

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


春爛漫の穿山の麓の景色
春爛漫の穿山の麓の景色.桂林観光

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜明け前の梅林
夜明け前の梅林.桂林観光

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フラッシュで撮った梅の写真は祭りの雰囲気がありますね。
フラッシュで撮った梅の写真.桂林観光

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝小東江の水面が穏やかで塔山の倒影は綺麗ですね。
塔山.桂林観光

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


穿山.桂林観光

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  穿山.桂林観光 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

.桂林観光

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
穿山.桂林観光 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中国桂林観光 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


中国桂林観光

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



桂林観光

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛嬌のある花ですね。 
愛嬌のある花ですね.桂林観光

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


.桂林旅行

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これは中国政府に二等級保護される植物の「緑萼梅」です。緑色の萼がこの梅の特徴です。
植物の「緑萼梅.桂林旅行

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

         

 なんて可憐な一輪の花
.桂林旅行
 

 

 

 

 

 

訪問者(1451)
コメント(2)
作者: 「ふれあい中国」
 

コメント

1桂林2012/03/10 21:15

穿山に、このような綺麗な梅の木が植栽されていることを知りませんでした。真紅、真白、黄色、ピンクの花が小枝に咲き乱れていますね。今年の桂林は寒さと長雨で梅の開花がさっぱりではないかと危惧いたしましたが、やはり3月の声を聞いて咲いてくれましたね。南宋の大詩人「陸游」は、真もつて梅の花を愛したようです。1202年、「陸游」、78歳の時の作「梅花絶句」、其六にはこう歌われています。「紅梅過後到緗梅、一種春風不並開、造物無心還有意、引教日日放翁来」(紅梅過ぎし後、緗梅に到る、一種 春風 並び開かず、造物無心にして還(ま)た意有り、引きて日日放翁をして来たらしむ)。毎日花を見に行くのは、次々に花を咲かせてひきつける造物主のたくらみだと、すこしおどけて見せる陸游の、ちゃめっけさを感じますね。  又、「観梅至花涇、高端叔解元見尋」と題する詩は、陶淵明の「桃花源の記」を下敷きに、自分を漁師に、高端叔を村人に見立てて、突然小船に乗って梅を見に来たのだから驚かないでと、愛嬌を振舞う姿を歌っている。高名を得、財なしたる「放翁」ならでは作れる詩でしょう。・・・・・・・解元とは、解試の首席合格者・・・・・・・。梅の花を愛でる気持ちが沸き起こるのは、ある程度の「年端」がいった方が強いようです。「嬾隋年少愛花狂、且伴群児闘草忙」、とあるように、陸さんより目上の方と観梅はいきたいもののようです。酔狂人の私だからね。春爛漫の夜、放歌高吟、狼藉も、友は目をつぶってくれることでしょう。

  • 2012/03/11 12:17

    陶淵明と陸游の詩がお好きですね。先生が文学の面の才能で十分大学の文学、とくに古代文学の教授になれると思います。李白、陶淵明などのロマン主義と理想主義の詩人はみんな酒を飲んで、放歌高吟し、酔ってしまった変わった時がありました。後世まで残る不朽な傑作はよくこう言う状態に生まれたんです。先生は前世、前前世...は詩人かもしれませんね

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