上里古鎮 の写真
観光スポット紹介
上里古鎮は四川省の十大古鎮の一つをとして、成都から167キロ、約2時間で、パンダが初めて発見された美しい自然残る雨城の雅安の少し山の方へ入ったのどかな場所にある。古い町は山によって水にそばに寄り、建築特色は木造桶屋や石橋やは青石街などで、木造建築群が趣きあり、昇りがあちこちにはためく、賑やかな雰囲気を醸し出している。ここはかつてお茶の交易が盛んに行われた南方シルクロードの宿場町として栄えた町で、清代中期の造形美しい二仙橋、陳氏貞節石牌楼と双孝石牌楼及び九世同居石牌楼を始めとしての石牌楼は七箇所もあるなどで、豊かに繁栄していた時代の残り香を感じられる。

