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鄭州

鄭州観光

  鄭州市は河南省の省都の所在地で、殷の時代より3,500年の歴史をもつ国家歴史文化名城です。2001年以降から旧市街の東部に面積约150平方キロで150万人規模の新都市(鄭東地区)を建設しています。既存の熊耳河、金水河の保存、改修、浄化、人工湖竜湖公園を整備し、それらを結ぶ生態回廊をつくります。新たにCBD(中央商務区)を建設し、CBDはRing City(Loop City)であり、コンベンションセンター、アートセンター、高層住宅高層オフィスがRing状に建ち並びます。中央に人工湖竜湖公園が作られ、毎晩噴水のショーが繰りひろげられます。CBD以外は、中、低層の住居地区となります。なお、この新都市建設の計画案は建築家の黒川紀章の立案です。


  3500年前には商(殷)王朝の都邑があり、当時、青銅精練技術や陶器生産技術は相当発達していました。紀元前11世紀の西周時代、周王は弟の管叔鮮をこの地に封じ、管国と言いました。春秋時代には鄭の大夫・子産の封地となり、隋代になってこの地に鄭州が設置されました。


  黄河中游に位置する鄭州は歴史上たびたび黄河の水害を受けたため、経済の発展は緩慢でした。20世紀始めに隴海線と京広線が建設され、鄭州は南北大動脈の交差点となったため、経済的地位はようやく上昇しはじめました。1948年、人民解放軍が入城し、 1953年鄭州県を廃止して鄭州市となり、 1954年、河南省省都が開封から鄭州に移りました。 2004年11月5日、鄭州は中国八大古都に指定されています。


   鄭州は総面積が7446.2平方キロメートルで、人口が938.7万人(2014)あります。鄭州はには主に漢族の人が住んでおり、少数民族が1.2%しかなく、回族の方が多いです。他に、満族、チワン族、朝鮮族などの47の少数民族もあります。


   鄭州はは北温帯大陸性モンスーン気候に属し、四季がはっきりとしており、年平均気温が14~14.3℃あり、年平均降水量が640.9ミリで、一年中の日照時間が約2400時間あります。


   鄭州は十三王朝古都の洛陽と七王朝古都の開封の間に位置し、文物資源が豊富で、各王朝の遺跡が一万処以上にも達し、世界文化遺産が一処で、国家級重点文物保護単位が38処43個になり、省級重点文物保護単位が128処で、市級重点文物保護単位が269処になっています。文物数とスケールが全国都市において前位に輝いています。

                                            

   代表的な観光スポットに、天地之中歴史建築群、嵩山少林寺、嵩山、中岳廟などが挙げられます。

鄭州観光スポット

黄河遊覧区

黄河遊覧区

黄河遊覧区は鄭州市西北約30kmの所にあり、北に黄河を望み、南は岳山に連なる。  黄河はここから最後の峡谷を出て平原へと流れ込み、両岸よりも川床が高くなる天井河となる。南側には遊覧区の中心「五龍峰区」にあたり、東屋や楼閣が山沿いに散在している。遊覧区にはその他のみどころとして「岳山寺」「駱駝嶺」「漢覇二王城」「炎黄二帝石像」などがある。

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