中国旅行専門店/中国旅行の専門サイト 会社概況 | お問い合わせ | よくあるご質問 | お客様の声
ホーム中国旅行ブログ中華料理
全体表示
2015年01月22日    中華料理
桂林の油茶は元々恭城油茶と呼ばれております。恭城は桂林から南西に108キロ離れた田舎町で、中国の少数民族とされる瑤(ヤオ)族を初めとした民族の自治県です。そこで約1000年程前の唐代から油茶という食事を始めたとされます。油茶を食べた後は、口触りをよくし、爽やかな気分になるから清代の乾隆皇帝から「爽神湯」(精神をすっきりさせるスープ)と褒められたことがありました。最初からこの油茶は地域の民族の大好物として親しまれ、30年ほど前から桂林周辺にも広がるようになりました。現在、桂林だけではなく広西... [詳細へ]
訪問者(937)
コメント(0)
2013年10月31日    中華料理
 もし貴方が中国の広西省にいらっしゃったことがあれば、世界でも有名な山水名地・桂林のことをご存知かもしれません。そして、もし実際に桂林を訪れたら、桂林名物のビーフン料理を食べないわけにはいきません。では、桂林のもう一つの食文化をご存知でしょうか?それは「油茶」を飲むことです。資料によると、油茶の歴史は清の時代から始まり、当時乾隆皇帝に「爽神スープ」と呼ばれていました。現在、桂林の各県に油茶文化が広がっており、例えば、興安油茶、灌陽油茶、恭城油茶、資源油茶、龍勝油茶などがあります。その中でも桂... [詳細へ]
訪問者(1243)
コメント(1)
現在、人々の生活水準が上がるにつれて従来のこってりした食品を離れて次第にあっさりした食事や食べ物に興味を示すようになりました。昔は人々が肉類の料理を好んで食べたと言われ、現に健康やダイエットなどの趣向に変わった人々が多くなったではないですか。  そうとはいえ、桂林では昔から全然、精進料理が食べられないこともなく、桂林の寺院(仏教のお寺)の中で、かねてから精進料理を作り、市民に公開することになっていましたが、よほどの信仰心がなければわざわざ行く気にはならないように考えられていました。そして旧暦上... [詳細へ]
訪問者(1253)
コメント(0)
2013年06月09日    中華料理
 言い方がまずいかもしれないですが、昔、カボチャの蔓などと言えば、ただ無造作に豚の餌にされたことはよくあったのではないですか。ところが世の中が健康志向になった今では、あの青くてみずみずしいカボチャの蔓や花(徒花)は逆に美味しい健康料理にバリエーションしたものです。  桂林では4月に入ってから雨に濡れたカボチャが着々として伸びてきます。自由市場に買い物に行ってみればカボチャの蔓や花(サツマイモの葉っぱもある)を買う家庭主婦がよく見られるようになります。普通の野菜並みの価格の上(絶対高価なもの... [詳細へ]
訪問者(1583)
コメント(0)
2012年03月20日    中華料理
先週の土曜日、雨が降っていました。午前中一人で部屋にいて、ちょっと退屈でした。ちょうどその時、同じ会社の唐さんから電話がきました。私など三人の友たちを家で灌陽県の特色のある「油茶」で招待すると話しました。どんよりとした天気で暖かい「油茶」を飲むことはなかなかありがたいことだと思いました。みんな喜んで行きました。唐さんの家は桂林の三里店にある野菜と果物の卸場の近くにあります。三里店から車で十分で着きました。唐さんの家は初めて行ったので、ご主人の王さんはわざわざ迎えてくれました。 今まで、龍勝県の... [詳細へ]
訪問者(1405)
コメント(2)
facebook twitter weibo