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2017年02月10日    中国文化
元宵節(げんしょうせつ)は旧暦の新年から15日間が過ぎた日(農暦1月15日)で、新年になってから初めて満月が見える夜だと言われているため、その日は家族団欒で満月のような丸いゴマ団子を食べることになっています。 甘くて美味しい黒ゴマ団子 元宵節は2000年あまり前の秦の時代まで遡ることができ、旧暦正月15日を元宵節と正式的に指定されたのは漢の時代でした。 地方によっては、家族で満月を観賞したり、灯籠を揚げたり、なぞなぞゲームをしたり、獅子舞表演... [詳細へ]
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広西省桂林市龍勝県の平等鎮広南村にて、70才の王禹さんは工芸品を編み続けています。 普通の稲を主な原材料として、編み、挿し、嵌め、回しなどといった十の工芸技術を使い、草の竜やライオン、草の牛、トン族鼓楼などの工芸品を作っています。 王禹さんは「草編み芸人」として、当地の有名人になっており、彼が作った様々な工芸品は国内だけではなく、海外へも進出し、数多くの観光客や芸術家の蔵品になっています。「トン族の民族風情を作り出し、より多... [詳細へ]
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2016年08月17日    中国文化
今日はお盆の日で、「中元節」ともいいます。民間の伝説によって、閻魔は毎年の農暦の7月1日から15日まで冥界から現し世への門をあけて、鬼たちに現世に上がって、人間の祭りを受けさせるそうです。15日は鬼が冥界に戻る門限の日なので、民間には14日、あるいは15日に冥紙を燃やしたり、灯篭流ししたりすることによって、祖先たちを祀る風習があります。 日が暮れた後、道端で石灰の粉で輪をいくつか描いて(関係ない鬼が供え物を奪えないように)、冥紙と紙で作った金、銀と衣類、靴と帽... [詳細へ]
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2016年08月09日    中国文化
龍隠岩は桂林市七星公園の牙月山の麓にあり、唐代から民国までの石刻と仏像が数百点ありますが、最も珍しいのは男顔の観音像と人間の模様する「佛」の字です。 龍隠洞は貫いた洞窟で、天井にくね曲がった細長い溝が龍の形をして、龍の鱗まではっきり見えます。 伝説によって、一頭の龍がここに蟄居していて、ある日ようやく岩を破って、飛び立ったそうです。 普段、観音さん... [詳細へ]
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「海洋賛礼号」で故宮文化創作展示品を興味津々に見物している女性 発言している故宮博物院院長 展示品を撮っている女性 6月26日に、故宮博物院は皇室カリビアン国際観光船と、文化創作コラボレーションを実施しました。天津東彊国際観光船母港埠頭に位置する「海洋賛礼号」で、ゼミ―や故宮文化創作展示などの文化活動を通し、故宮文化を紫禁城から出し、中国伝統的文化をより多くの人々... [詳細へ]
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