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7月、「侗戏の節句」 「侗戏」とは国家文化遺産に認定されて、俳優たちが侗族の服装を着たり、侗族語でセリフを喋ったり、民族特有な楽器で伴奏したりしてとても楽しいショーの一種です。 8月、「油茶の節句」 油茶は唐の時代から流行って来たものです。椿の油で茶の葉っぱともち米をとろ火でゆったりと炒めて、水を入れて沸かしてから飲みます。お米なども入っているので油茶を定番の朝食としてを現地の人が飲んでいます。 油茶を煮る ... [詳細へ]
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時期:20117年 場所:三江侗族(トン族)自治県の程陽橋八寨 三江侗族自治県は広西チワン族自治区の北部に位置していて、湖南省の西南部と貴州省の東北部に隣接して、総面積が2454平方メートルです。人口が36万で、その内侗族の人口が県の総人口の約56%占めています。全国の七つの侗族自治県の中では三江の侗族人口が一番多いのです。また、侗族を始め、漢族、苗族(ミャオ族)、瑶族(ヤオ族)、チワン族等の民族もこちらに住んでいます。 侗族の木造建築の技が最も高くて、... [詳細へ]
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2017年02月10日    中国文化
元宵節(げんしょうせつ)は旧暦の新年から15日間が過ぎた日(農暦1月15日)で、新年になってから初めて満月が見える夜だと言われているため、その日は家族団欒で満月のような丸いゴマ団子を食べることになっています。 甘くて美味しい黒ゴマ団子 元宵節は2000年あまり前の秦の時代まで遡ることができ、旧暦正月15日を元宵節と正式的に指定されたのは漢の時代でした。 地方によっては、家族で満月を観賞したり、灯籠を揚げたり、なぞなぞゲームをしたり、獅子舞表演... [詳細へ]
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広西省桂林市龍勝県の平等鎮広南村にて、70才の王禹さんは工芸品を編み続けています。 普通の稲を主な原材料として、編み、挿し、嵌め、回しなどといった十の工芸技術を使い、草の竜やライオン、草の牛、トン族鼓楼などの工芸品を作っています。 王禹さんは「草編み芸人」として、当地の有名人になっており、彼が作った様々な工芸品は国内だけではなく、海外へも進出し、数多くの観光客や芸術家の蔵品になっています。「トン族の民族風情を作り出し、より多... [詳細へ]
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2016年08月17日    中国文化
今日はお盆の日で、「中元節」ともいいます。民間の伝説によって、閻魔は毎年の農暦の7月1日から15日まで冥界から現し世への門をあけて、鬼たちに現世に上がって、人間の祭りを受けさせるそうです。15日は鬼が冥界に戻る門限の日なので、民間には14日、あるいは15日に冥紙を燃やしたり、灯篭流ししたりすることによって、祖先たちを祀る風習があります。 日が暮れた後、道端で石灰の粉で輪をいくつか描いて(関係ない鬼が供え物を奪えないように)、冥紙と紙で作った金、銀と衣類、靴と帽... [詳細へ]
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