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 中国の書道の聖と呼ばれた王羲之の末裔とされた清の王元仁(別名が王静山とも呼ぶ)は道光13年(西暦1833年)、友達の推薦で当時の省都だった桂林に赴任してきました。王元仁は浙江省山陰(現在の紹興市)生まれの人で幼い頃から書道に励み、地元では割に書道家としての知名度が高かったです。彼は当時の「天下の大文字の第一人者」と自負していたということです。彼がまず桂林の隠山の朝陽洞に大文字の「龍」という文字を書きました。当時の桂林は町でよく火事が起こり、百姓の悩みとなるほどでした。彼が何とかして百... [詳細へ]
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2013年06月03日    桂林の生活
昨夜一晩雨が降りました。今朝になって、やっと雨が上がりました。私は雨上がりの朝が大好きです。その時、空気が格別清々しいからです。7時、私は輔星路にある住宅から一人で近くの七星公園へ散歩に行きました。まだ早かったので、周りには歩く人が少なく、とても静かでした。ゆっくり歩きながら新鮮な空気を吸って、とてもいい気持ちでした。 10分間ぐらい歩いて、七星公園に着きました。ふと、どこからいい香りが漂ってきました。周りを見回すと、なるほど、一本の白木蓮の大木は花が満開して、幽かにあたりに馥郁たる香りを漂わ... [詳細へ]
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2013年06月01日    桂林の生活
昨日、桂林市内のある公園でさりげなく散策したら普段めったに見られない一コマがありました。何人かのカメラマンは低い樹林の中で大きいカメラを設置して物静かに待機し、何かを撮ろうとしているじゃないですか。それに5、6M離れた先の低い樹木の方向にレンズを一斉に向けていました。「きっと何があるに違いない」と筆者もそれに不思議に思い、好奇心に駆られました。そこへ足音を忍んで近くに寄って声を低めて礼儀正しく尋ねましたが、みんな黙っていて誰一人として答えてくれた人がいなかったのでした。仕方なく筆者がその方向に... [詳細へ]
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2013年05月23日    中国文化
 天気予報によると桂林は今日からいきなり気温が34度になるでしょうということです。確かに34度になると桂林の町は湿度が高い関係でしょうか。あたかも自然サンナーに包まれたようになります。風がほとんど流れずに蒸し暑さが募るばかりです。これほどの蒸し暑さにもかかわらず真夏の桂林は逆に観光の忙しい季節を迎え、各公園に行ってみると皆暑そうに見える観光客で賑わいます。  桂林という町は一つ不思議なことに山があれば必ずと言っていいほど鍾乳洞があると言われます。それに景観が珍しい鍾乳洞も多いわけです。今まで見... [詳細へ]
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2013年05月23日    中国観光ガイド
筆者がこの間、桂林新聞を見て虞山公園の中に珍しいカポック(木綿とも言います)の木に花が満開したということがわかり、昨日虞山公園に出かけることにしました。しかし残念なことに行ってみたら殆ど花が萎んで落ちました。思わず「花が我を待たず」という古い言葉が思い出され、空しい思いがしました。少しがっかりした気持ちですが、ふと側に「象牙紅」という真っ赤な花が満開しているのが見えて慰めてくれました。よく見れば「象牙紅」は桂林の炎天下の暑さを介せずしょげる気配もなく元気に咲いています。報道によると「象牙紅」(龍... [詳細へ]
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