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2013年07月08日    桂林の生活
 筆者は5月20日付の《桂林の「中国式の歩道渡りにノウーと言っています」》というブロッグを書きましたが、それがただ市民に対するキャンペンには過ぎず、具体的に実施されたのは7月1日からのことだとわかりました。この日から本格的に赤信号無視の人と電気自転車などに対する罰金を始めることになりました。報道によると通行人への罰金は10元であり、電気自転車への罰金は50元だとされ、罰金を払いたくない人は教育として15分間の義務の交通誘導員を務めてもいいということです。報道によると午後の4時まで信号機無視の... [詳細へ]
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2013年06月30日    桂林の生活
中国の仏教と言えば、大体禅宗のことが思い出されますが、その「五戒」というのを知らない人はいないでしょう。その一つとされる「不殺生」(生き物を殺さない)につながる「放生」は基本的に求められています。世の中にあるすべての生き物を慈しむ気持ちは仏教の教義として伝えられています。そればかりでなく生態保護の立場から見ても評価されるべきではないでしょうか。  筆者が今日、生き物を「放生」する体験をさせてもらいました。朝8時に家を出て8時半ごろ「放生」とされる場所に着きました。そこに仏教の在家信者(男性も女... [詳細へ]
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 1974年3月、西安市の郊外にある秦の始皇帝の陵墓から東に1、5キロほど離れた西楊村で何人かの住民が井戸を掘ったところ、全世界を驚かすほどの大発見がありました。それは2000年余りの間、地下に眠った黄泉の国に行った始皇帝の近衛軍とされた兵馬を模った「兵馬俑」の発見でした。兵馬俑というのは兵士や馬の形をした埴輪のことであり、すなわち始皇帝が来世へと旅立っていこうとして自分を守ってくれる巨大な兵隊などを埴輪にした副葬品のことです。発見された翌年、国が現場で兵馬俑坑博物館を建てて、そして1979年1... [詳細へ]
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2013年06月18日    中国観光ガイド
 桂林は6月中旬に入りますと本格的に真夏を迎えます。どこからともなく微かに蝉の鳴き声が聞こえてきます。これから桂林の真夏が来て暑さと戦う毎日になるでしょうと考えさせられます。最初、零細的に聞こえてくるぐらいなので、次第に気温が上がるにつれ、蝉しぐれに拡大して暑さも募るばかりのようです。  ところが、筆者はこの桂林の真夏を告げる蝉しぐれが別に嫌いわけでもないです。むしろ桂林の真夏の風物詩として捉えたいと考えています。  毎朝、 人間はまだ目が覚めていない内、蝉たちは「演奏」を始め「忠実... [詳細へ]
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2013年06月17日    中国文化
 中国のお酒の歴史や起源について今までいろいろな言い方がありますが、これについて、もともと約一万年前とされる農耕時代には、すでに穀物による醸造酒は作られたと考えた学者がいます。その時、穀物を栽培する目的はご飯を作るよりもお酒を造るためだという分析が続いています。この言い方が外国では、わりに支配的になっています。またある専門家は「中国のお酒が今まで6000~4000年とされる黄河流域における新石器時代の末期、すなわち龍山文化の遺跡でお酒の起源が初めて分かり、その時のお酒が各部落の支配者の贅沢品だっ... [詳細へ]
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