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2014年01月09日    桂林の生活
今日は中国の伝統の祭り臘八節(陰暦臘月八日)です。民間の中で、この日、お米の中になつめ、ラッカセイ、銀杏、蓮の実、栗、胡桃、小豆など七種類の物を入れて、「臘八粥」を造ります。それを食べて、来年の豊作と吉祥を祈ります。  お正月から先週の日曜日まで桂林は小春日和の天気が一週間ほど続き、蠟梅も早く花が咲きましたが、ただそんなに香はしませんでした。今年の冬は暖冬だろうと思うと、昨日寒波がとうとうやってきました。気温が急に下がり(最低気温は6℃まで下がった)、一度咲きかかった蠟梅がまた窄めました。雨も... [詳細へ]
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2014年01月07日    中国観光ガイド
ガイドだった時にはお客さんから「桂林はいつ一番綺麗ですか」とよく聞かれました。私は「春がいちばん綺麗です」と答えましたが、実は桂林は春、夏、秋、冬にそれぞれいいところがあります。  三月と四月には春めいた桂林は万物が蘇って、山川、平平地など至る所に新緑が満ち溢れます。漓江両岸の山峰、鳳尾竹と民家などの風物が静かに水面に映り、霧雨が降るとまるで水墨画の世界のように見えます。時には竹筏に乗って、鵜飼で魚を獲る蓑笠の漁師が見えます。昔桂林に訪れた文人墨客がその景色を「煙雨漓江」か「水墨桂林」と賛美し... [詳細へ]
訪問者(1118)
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2014年01月03日    中国観光ガイド
急いで上まで上がって見ると残念ながら、生い茂った荊の中に廃墟しか見られませんでした。ぽつんと立っている石門以外、瑞雲庵は完全に崩壊してしまいました。私たちは地面に散らかした壊れた石碑と煉瓦の中で整った石碑を一つ見つけました。上に彫った字をよく読むと、乾隆39年(1774年)に小水村関帝会のメンバーが瑞雲庵を修繕することに寄付した内容がわかりました。つまり、瑞雲庵は少なくても300年の歴史があったことが判断できました。そのほか、「重修烏茅嶺道光二十八年戊申歳十二月」と彫った石碑も発見しまし... [詳細へ]
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2014年01月01日    中国観光ガイド
 冬至が過ぎた後、厳しい冬に入りましたが、桂林では小春日和の日が続き、また紅葉を鑑賞するいい季節になってきました。12月29日(日曜日)、友達を誘って、桂林市郊外の霊川県霊田郷へハイキングに見に行きました。  今度のハイキングコースはます古めかしい土塀家の輦田尾(nian tian wei)村を見物し、それから明清時代の古道を歩きながら華やかな紅葉を楽しみます。最後には烏茅嶺の林の茂みに隠れる280年の歴史がある古寺-「瑞雲庵」を探ることでした。  朝8:30、私たち一行十数人が南城百貨デパ... [詳細へ]
訪問者(1076)
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2013年12月31日    桂林の生活
 桂林では12月の下旬に入ると気温が冬並みに下がります。それに従い、北方の山岳地帯では霜が断続的に降りるようになります。朝晩の桂林の町でも北寄りの風で体感温度ではかなり冷え込みます(正直に言うと桂林の町は霜がめったに降りないです)。ところがこの冷え込みのおかげで町の楓の葉っぱが徐々に赤く染まり、冬を迎えた桂林の町を化粧するのです。特に七星公園の中にある楓は一斉に寒気の中で元気よく紅葉に変身して市民たちや観光客の目を楽しませてくれます。ほぼ一年中緑の植物に見慣れたり飽きたりした市民にとって赤色に染... [詳細へ]
訪問者(1243)
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